インプライム リペアミルクの解析結果

総合順位

28

総合得点 5点満点

2.75
  • 販売元株式会社ナプラ
  • 英名napla
  • 郵便番号〒5350031
  • 住所:大阪府大阪市旭区高殿4-16-19
  • 電話番号0669541897
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
46800
  • インプライム リペアミルクの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 572
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 1571円
  • [1mlあたり] 約 15.71円

インプライム リペアミルク解析チャート

インプライム リペアミルクの解説

強力なさらさら効果のミルク



付けるやいなや髪のツヤと指通りに違いを与える、即効性さらさらミルク。紫外線吸収効果により、肌や髪の深部まで紫外線が及ぶのを防ぐ働きがあります。



潤い、ツヤ、キューティクルケア。



カチオン性18-MEA、セラミド、リピジュア、ホホバ、アルガンオイルなどの潤滑性・ツヤ感が高い仕上がり。

感触と外観の改良が特徴で、UVケア+スムージングミルクというメリットを提供します。

インプライム リペアミルクの全成分

1

2シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

8ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

9水酸化Na

10ラウレス-2

11ラウレス-21

12リン酸

13メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

14t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンはUV-Aを吸収するタイプ。UV-A吸収剤としては特に頻繁に使われます。

15エチドロン酸

16クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

17クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

18コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

19セラミド2

20PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

21マルトデキストリン

22ウンカリアトメントサエキス

AC-11。キャッツクロー樹皮から得られるエキスです。DNA修復効果があるとされるカルボキシアルキルエステルを含有し、アンチエイジング効果が期待されます。

23サトウキビエキス

・サトウキビエキスはイヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

24加水分解ケラチン

25ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

26フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

27ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

28オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

29アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

30セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

31セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

32タイムエキス

33ノバラエキス

34ラベンダーエキス

35ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

36BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

37酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

38ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

39ビサボロール

・ビサボロールはカミツレの花の精油のいち成分。抗炎症作用、穏やかな抗菌作用を示す。

40炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

41セルロースガム

42白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

43

44メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

45プロピルパラベン

46香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

うるおいある、しなやかなツヤ髪へと導く「髪の美容液」。保湿・補修の働きに優れたアルガンオイル、キューティクルを補修・保護し、枝毛・切れ毛を防止します。ホホバ種子油・オリーブ油といったオーガニックオイル配合。UVケア成分も配合し、紫外線によるダメージもケアします。パーマ・カラーの繰り返しや、熱・紫外線といったダメージにより「ザラつく、もつれる、広がる」方に。リペアミルクはやわらかい髪に適し、毛先のもつれが気になる方、パーマスタイルのベースメイクに最適です。なめらかでさらっとした質感へと導きます。

インプライム リペアミルクを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。