メゾンドュテ リッチリペア ノンシリコンシャンプー 紅茶の香りの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

メゾンドュテ リッチリペア ノンシリコンシャンプー 紅茶の香りの解析結果

ランク:1838位 ポイント:1.44 1mlあたり:3.7円
  • メゾンドュテ リッチリペア ノンシリコンシャンプー 紅茶の香りの詳細情報
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  • [JANコード] 4902111764153
  • [ランキング] 1838位
  • [ポイント(5点中)] 1.44点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 440ml
  • [参考価格] 1628円
  • [1mlあたり] 約 3.7円
  • [商品ID] 8074
  • [成分数]29
  • [洗浄剤数]3
  • [エキス類]6
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]0

販売元による宣伝文

「メゾンドュテ リッチリペア シャンプー&コンディショナー」は、なめらかな泡立ちで、髪表面、内部にうるおいを与えながら洗浄できるヘアケアアイテムです。

メゾンドュテ リッチリペア ノンシリコンシャンプー 紅茶の香り解析チャート

メゾンドュテ リッチリペア ノンシリコンシャンプー 紅茶の香りの解説

このシャンプーは基本的に安物です。

大部分を占める洗浄剤が100円均一ショップのシャンプーレベルであることから、おそらく異論はないことでしょう。

ちなみに、全成分の中盤も低品質、凡庸な並びが続き、まったく見るべきところのない印象ばかり。

ただし、最終盤、微量の添加成分にやっと価値を見出すことができそうなものが・・。

洗浄剤は安物というほかない

最初の洗浄剤の部分は、ラウレス硫酸ナトリウム+コカミドプロピルベタイン、塩化Naという具合に、安物の王道、コストが安いことだけを重視した典型。強い洗浄力で頭皮と髪を乾燥に追いやるタイプです。

添加成分の価値

このシャンプーで唯一見所と言えるのが、ハッカ、カミツレ、ラベンダー、チャ、乳酸桿菌・ハイビスカス花発酵液、豆乳といった植物由来エキス。

とはいえ、見るからに配合量はかなり低そうですが、それでもこのシャンプーの中では良くも悪くも存在感がある唯一の部分です。

これらのエキスが体感できるレベルで配合されていたとして、清涼感や穏やかなピーリング効果などを期待できる、かもという感じ。

まとめ

わざわざ買う理由が思いつかないかな、というシャンプーでした。

というのも、この値段を出して得られる体感としてはあまりに平凡で、代わりがいくらでもありすぎる。もっと改善をしてほしい部分がありすぎるシャンプーだから。

これといってメリットといえるものもなく、あえてこのシャンプーを使うなら市販の某有名なシャンプーの方がずっとコスパが良いでしょう。コスパという見方はそんなに好きではないのですが、あえてコスパが悪い、と言いたくなるレベルで悪いということです。

    

Maison d'Ute Rich Repair Non-Silicone Shampoo with Black Tea Scent

This shampoo is basically a cheap product.

The fact that the detergents, which make up the majority of the product, are at the level of shampoo from a 100 yen store probably makes it hard to disagree.

Incidentally, the middle part of all the ingredients is also of low quality, a mediocre sequence, and all you get is the impression that there is nothing to see at all.

However, in the final section, there is a small amount of added ingredients that finally seem to have some value...

cleaning agents are nothing but cheap.

The first part of the detergent is sodium laureth sulfate + cocamidopropyl betaine and sodium chloride, which is typical of cheap products that focus only on low cost. This is the type of product that drives your scalp and hair dry with its strong cleansing power.

Value of added ingredients

The only highlight of this shampoo is the plant-derived extracts: hackberry, chamomile, lavender, chia, Lactobacillus hibiscus flower ferment, and soy milk.

However, from the looks of it, the amount of these extracts seems to be quite low, but it is still the only part of this shampoo that has a presence, for better or worse.

If these extracts were included at a level that could be experienced, you could expect a cool sensation and a mild peeling effect, maybe.

Summary

I can't think of any reason to buy this shampoo.

I can't think of a good reason to buy this shampoo. It's a shampoo that needs more improvement.

There is no advantage to this shampoo, and if you dare to use this shampoo, you would be much better off using a famous commercial shampoo. I don't like to think of it as a "cosmetic" product, but it is bad to the point where I would dare to call it bad.

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。全ての化粧品に対して、安息香酸Al、安息香酸Naなどの安息香酸塩類の合計量は100g中に1.0gまで。
安息香酸Na
・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。
セイヨウハッカ葉エキス
シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。
ラベンダー花エキス
アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。
カミツレ花エキス
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
グアーガムに塩化グリシジルトリメチルアンモニウムを付加した4級アンモニウム塩。毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。
ラウレス硫酸Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。
チャ葉エキス
穏やかなピーリング作用による美白効果を狙って配合されます。
乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液