解析結果

メリット ピュアンシンプル&リラクシング コンディショナー

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 1296

総合点

3.87
3.87

1mlあたり

1.8
コスパ
3.9
メリット ピュアンシンプル&リラクシング コンディショナー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 3 最高 7 / 10(23件評価済み)
スコア3以上:アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド(5)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルジメチルアミン(4)、セテアレス-25(3)、セテアレス-7(4)、セトリモニウムクロリド(7)、パルミチン酸イソプロピル(3)、ベンジルアルコール(4)、ラノリン脂肪酸(4)、リンゴ酸(3)、レモン果実エキス(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

29

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

●清潔感つづくコンディショナーです。 ●長持ちアロマ配合。 ●水分・汗を感じて、フレッシュな香りが1日中生まれつづけ、日中のふとした瞬間に、ふわっと清潔感ある香りを感じます。 ●みずみずしく軽やかな仕上がりです。 ●着色料フリー。 …
広告を含みます。

ANALYZEDメリット ピュアンシンプル&リラクシング コンディショナーの解説

リンスとしての能力が少し高まったような性能

この製品の構成はコンディショナーのそれそのものですが、
カチオン界面活性剤の多種多様な配合、ツヤ感の強調といった面で少しレベルアップしています。
一番の特徴はカチオン(陽イオン)界面活性剤のバリエーションの多さ。
そしてそれによるダメージ箇所への吸着改善効果に優れるところ。

やっていることはリンス剤などと同様ですが、
その効果の多さ、幅広さが勝っているという印象でしょうか。
簡単に言えば髪の手触りが改善する効果が早く強めであると言えます。

ただしこの手のコンディショニング作用は
髪に堆積していく性質があるためシャンプーで除去しにくく使えば使うほど感触やつやが悪化していく傾向にあるのも事実です。

おそらく初めて使った時の印象はあまり良いものになるでしょうが
繰り返し使うほどにこんなはずじゃなかったというパターンに陥りそう。

同シリーズのシャンプーのクレンジング力が高いのは、単に皮脂や汚れを落とすばかりでなくコンディショナーに含まれるこのようなコンディショニング成分自体を強く洗浄して落とさなければコンディションが悪化してしまうと言う負の循環があると見られます。

このタイプのコンディショナーとうまく付き合っていくためには使用頻度を落とすことです
週に1、2回程度の利用に制限すれば不必要な堆積を防ぐことができ髪のコンディションを最も良い状態に導けるでしょう。
その前により優れた選択肢を選ぶことの方が話が早いですが・・。
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