解析結果

スティーブンノル ハイドロリニュー ミスト モイスチュアリペア

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

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総合ランク

573個中 465

総合点

2.71
2.71

1mlあたり

5.7
コスパ
1.8

口コミの評価

2.94
口コミ数 7件
2.9
スティーブンノル ハイドロリニュー ミスト モイスチュアリペア解析チャート

DATA口コミによる評価

ハホニコ・ハッピーライフ

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(22件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-20水添ヒマシ油(3)、PG(4)、アモジメチコン(3)、イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油(4)、エタノール(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、セテス-20(4)、ミリスチン酸イソプロピル(3)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

30

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
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ANALYZEDスティーブンノル ハイドロリニュー ミスト モイスチュアリペアの解説

副作用が強すぎるコンディショニング効果

アウトバストリートメントとして安易すぎるんです。

手っ取り早くサラサラになったり、潤ったりすれば良いと考えると、こういう作り方になるでしょう。

何しろカチオン界面活性剤を入れすぎなんです。

パッと見、配合量が少なく見えますが、何種類も分けて配合されているためカチオン界面活性剤全体としては割と多く配合されているでしょう。

ラウリル硫酸ナトリウムよりも強いタンパク変性作用が即時に肌荒れを引き起こす、そんな成分がたっぷり配合されている。

そして、それを塗ったままにするということがどんな結末を迎えるか、想像してみましょう。

使用感としては潤い系で、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクのヒートプロテインとしての働きは注目に値するものといえますが、それをひっくり返すほどの副作用があるということです。

ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、これ全部4級カチオン界面活性剤ですからね。

まとめ

潤い成分のチョイスは悪くないですし、カチオン界面活性剤のおかげですぐにさらさらになるメリットはありますが、肌を侵食していくように肌荒れを引き起こすようなものをつけっぱなしにすべきではないと考えます。

パサつきを抑えるためだけに肌を犠牲にしないようにしましょう。

同じコンディショニング効果を得るにしても、このようなリスクを背負うことのない成分はたくさんあります。

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