解析結果

【廃盤】バイタリズム(VITALISM) スカルプケア コンディショナー ノンシリコン for MEN 【 男性用 】

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1811個中 0

総合点

2.61
2.61

1mlあたり

5.7
コスパ
3.6

カテゴリ内順位

80%以内
1,455位 / 1,811製品中
上位
【廃盤】バイタリズム(VITALISM) スカルプケア コンディショナー ノンシリコン for MEN 【 男性用 】解析チャート
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SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収49件

リスクスコア 2/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 37件評価済み
IARC アロエベラ葉エキス
EWG 3+ PPG-3カプリリルエーテル(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、コカミドMEA(4)、ステアルトリモニウムブロミド(4)、ハッカ油(4)、ピロクトンオラミン(4)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、リンゴ酸(3)
リスクスコア
2 / 100
解析安全性値
5.2 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
コカミドMEA・ハッカ油他
アレルゲン香料
1件検出
ハッカ油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 49
植物エキス 12
コスパ
3.6
安全性
4.4
素材の品質
4.4
髪補修力
1.6
育毛力
3.6
使用感の良さ
4.2
エイジングケア
2.7
ホワイトニング
2.7
保湿効果
2.7
スキンケア力
3.8
環境配慮
3.5
浸透力
3.6
即効性
3.1
持続性
2.6
ツヤ感
1.6
サラサラ感
2.4
優れた素材 3
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

指通りなめらかに、スタイリングしにくい髪も、驚くほどサラサラにするコンディショナー。2種の コラーゲン配合(水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン)で髪にハリ・コシを与え、根元から立ち上がるような弾力があり、セットしやすい髪に仕上げます。ハー…
広告を含みます。

ANALYZED【廃盤】バイタリズム(VITALISM) スカルプケア コンディショナー ノンシリコン for MEN 【 男性用 】の解説

育毛系コンディショナー(本気)です

バイタリズムの凄み


擬似ミノキシジルこと、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシドが中心のリアル育毛効果に加え、
アルガニアスピノサ芽細胞エキスによる幹細胞効果も育毛作用、
さらに細胞活性化成分であるクララ、アルゲ、酵母、センキュウ、ショウガ、オタネニンジンなどが強力に脇を固めます。
こう説明していくと、まるっきり育毛剤のような気がしてしまうくらい育毛に重心を置いた作りと言えます。
総評
コンディショナーとしてはシアバター、ツバキ、マカデミアナッツ油などによるエモリエント・潤滑性を与える特徴を持った製品と見られ、
気になるカチオン界面活性剤は臭化ステアリルトリメチルモニウムという、肌にマイルドな作用でダメージ部をカバーする成分を採用。
肌に付着させても刺激性を過度に心配する必要はないようになっています。
ピロクトンオラミンの配合もあって気になりますが、ここでは皮脂分泌の抑制を目的とし、抜け毛の防止に役立てようという意図が見えます。
以上のことから、多少の肌への負担(軽めではありますが)よりも、育毛効果を何としても第一に考えたい!という方にはぜひ、オススメしたい育毛系コンディショナーです。
髪のケアも勿論施しますが、主要な目的は明らかに育毛を狙ったもの。
同シリーズのシャンプーと揃えれば、化粧品カテゴリとは思えないレベルの期待値を得られるでしょう。

メチルパラベン ・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド 擬似ミノキシジルといえる成分であり、血行促進、毛母細胞への酸素・栄養供給、毛髪成長促進効果を与えます。また、ミノキシジルと比べても安全性がより高くなっている点も注目すべきでしょう。
加水分解コラーゲン
ショウガ根エキス ・ショウガ根エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、抗菌作用、血行促進作用、免疫増強作用、発汗作用。
アロエベラ葉エキス ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。
キハダ樹皮エキス ミカン科植物、別名オウバクエキス。アルカロイド類、フラボノイドを含有し、抗菌、抗炎症作用に優れています。
クララエキス マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。
トウキ根エキス セリ科植物トウキの根から得たエキス。婦人科で必要とされる薬効を豊富に含むことで知られます。血行促進、コラーゲン分解阻害作用、抗アレルギー作用を付与。
アルゲエキス 海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。
水溶性コラーゲン コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。
リンゴ酸 リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。
シア脂 シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。
モモ葉エキス バラ科モモの葉から得たエキス。成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。
セタノール コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
エタノール 殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
イソプロパノール エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。
BG 1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
ベタイン トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ポリクオタニウム-10 塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
オタネニンジンエキス 神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。
ツバキ油
ステアルトリモニウムブロミド 4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。<br />
髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。
ハッカ油 薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。
センキュウエキス 血行促進、鎮静、抗炎症効果。育毛作用や婦人科の病気への薬効が期待される素材。
PPG-3カプリリルエーテル カプリリルアルコールのポリプロピレングリコールエーテルです。シリコンの代替としても用いられる他、シリコンとの併用で均一性の高い皮膜を形成し、ツヤ感をアップさせる効果も。
マカデミアナッツ脂肪酸エチル
アルガニアスピノサ芽細胞エキス モロッコの希少植物アルガンツリーの新芽から得られる幹細胞エキスです。真皮幹細胞を賦活し、肌の最深部からアンチエイジングを促します。
ピロクトンオラミン 抗真菌作用をはじめ、皮膚糸状菌、酵母、グラム陽性菌・グラム陰性菌など幅広く殺菌・防腐作用を示す。pH6-7に調整する必要があり、逆にいえばピロクトンオラミン配合の製品はこの範囲のpHであることが推察される。ジンクピリチオンなど他の抗真菌剤よりも効果が高い。その殺菌効果の高さゆえ、頭皮・皮膚の常在菌を必要以上に滅してしまうことには注意したい。環状のヒドロキサム酸誘導体であるピロクトンとエタノールアミンによる塩である。
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