Ingredient Analysis

ラウリルジメチルアミンオキシド液

カチオン界面活性剤 15件の商品に配合 ID: 11793
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
-10

安全性
-14

素材の品質
+12

使用感
基本情報
成分名ラウリルジメチルアミンオキシド液
医薬部外品名ラウリン酸アミドプロピルジメチルアミンオキシド液
慣用名・別名LAO
INCI名LAURAMIDOPROPYLAMINE OXIDE
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 -14
成分の素材品質・配合価値
安全性 -10
肌・頭皮への安全性
補修力 +3
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 -10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +4
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 -6
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +12
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 -10
環境負荷・生分解性の評価

概要

3級カチオン界面活性剤です。肌刺激はソフトで、ダメージカバー能力はさほど高くありません。

ラウリルジメチルアミンオキシド液の解析

低刺激系両性界面活性剤

より低刺激処方に適した両性界面活性剤です。

両性界面活性剤とは、製品のpHによって親水基がプラスやマイナスに帯電する、2つの特徴を併せ持つ界面活性剤です。要は、洗うこともリンスすることもできる界面活性剤、というような特徴を持ちます。

アミドアミンオキシド型両性界面活性剤

両性界面活性剤としての幅広い pH 領域で高い気泡性を示す特徴はそのままに、肌の刺激性を抑えたタイプの成分です。両性界面活性剤としての活性の強さよりも、肌の安全性を重視したい場合にチョイスしたい成分といえます。

粘膜刺激性も低い

肌の刺激性だけでなく、目などの粘膜に対しても刺激性が低いのが特徴です。

安全性が高いからと言って機能が低いということもなく、他の界面活性剤との溶解性も高く、ミネラルの多い水質でもしっかりと泡立ちを安定させます。

ラウリルジメチルアミンオキシド液を含む商品ランキング

15件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)