解析結果

PROTEC(プロテク) デオドラントソープ

カテゴリ:ボディソープ

PROTEC(プロテク) デオドラントソープ
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総合ランク

448個中 391

総合点

1.64
1.64

1mlあたり

1.4
コスパ
2.2

口コミの評価

3.54
口コミ数 18件
3.5
PROTEC(プロテク) デオドラントソープ解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 13 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸
EWG 平均 3.6 最高 8 / 10(12件評価済み)
スコア3以上:EDTA(3)、PG(4)、POEステアリルエーテル(3)、アクリル酸アルキル共重合体エマルション‐2(3)、イソプロピルメチルフェノール(4)、ポリスチレンエマルション(3)、ミリスチン酸(3)、ラウリルジメチルアミンオキシド液(4)、ラウリン酸(3)、安息香酸(4)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

16

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

ニオイの原因菌を殺菌し、男の体のニオイを長時間防ぐデオドラントソープ。
広告を含みます。

ANALYZEDPROTEC(プロテク) デオドラントソープの解説

このボディソープって、肌に悪いことばかりしてないだろうか?

一言で言えば、殺菌力が非常に強いボディシャンプー。

ちなみに、石鹸。

特徴をまとめると、

-肌には相当負担が重い。

-殺菌もするが、とにかく乾燥する。

-刺激性に注意。

このような製品です。順を追って見ていきます。

メーカーについて

ライオン株式会社

どんな商品?詳しく解析

アルカリ性である石鹸、という時点でかなり乾燥させる力が強く、殺菌力もあるという構造になっています。

その上、イソプロピルメチルフェノール+カチオン界面活性剤という強力殺菌コンビで一掃してしまおう、という目論見です。

おそらくこの製品を使うという場合、体臭が気になるという方がほとんどだと思われますが、殺菌をすればするほど臭いがなくなるというわけではありません。

場合によっては、肌の善玉菌がなくなることでより一層悪玉菌が増え、体臭がきつくなる可能性も十分に考えられるでしょう。

このような製品で体臭が消えるのは、あくまでも一時的なことであるケースが多いのです。

殺菌力が強い、アルカリに曝す、このいずれも肌にとっては好ましくない環境となる手法です。なので、肌を乾燥させすぎず皮脂を適度に除去し、善玉菌を増やしていく、というアプローチの方が結果的には良い状態を作りやすくなる場合が多いのでは。

デメリットは?

肌が乾燥しすぎること、さらに悪玉菌が増える環境を作ってしまい、肌の状態がみるみる悪化してしまうこと。

まとめ

この製品に体臭を消したいという場合、あくまでも一時的な使用にとどめることが大事です。日常的に使ってしまうと、肌の状態を悪化させやすく、極度に乾燥した肌環境になってしまいやすいです。

肌にとってみれば、本当にやめてほしいと思ってるに違いありません。

オススメは弱酸性で、皮脂由来の臭いならしっかりした洗浄力があり、善玉菌を増やせる能力もあればなおよし。保湿力も欠かせません。

要するに、このボディソープと逆のことをやっていけば、肌にとっては良い環境を作れるという話です。

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