Ingredient Analysis
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル酸共重合体液
カチオン界面活性剤
5件の商品に配合
ID: 23144
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | 塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル酸共重合体液 |
| 慣用名・別名 | ポリクオタニウム-7 |
| INCI名 | Polyquaternium-7 |
| 化学式 | ジメチルジアリルアンモニウムクロリドとアクリル酸のランダム共重合体 |
| 分子量 | 数万〜数十万 Da(重合度により変動) |
| 由来 | 合成 |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜1.0% |
| 適正pH域 | 3.0〜8.0 |
| EWGスコア | 2/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
化粧品原料として使用可
|
| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
カチオン性共重合体による帯電防止・コンディショニング剤(ポリクオタニウム-7)
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル酸共重合体液の解析
・シャンプー・コンディショナーに配合される帯電防止・感触改良ポリマー
・毛髪への吸着性が高く、指通り・まとまり感を付与
・カチオン性のため一部アニオン界面活性剤と複合体形成の可能性あり
・皮膚刺激は比較的低く、広く安全に使用されている
相性の良い成分
シリコーン類・保湿ポリマーと組み合わせで感触向上
相性の悪い成分・混合注意
高濃度アニオン界面活性剤と複合体形成・白濁の可能性
5件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)