Ingredient Analysis
ポリクオタニウム10
カチオン界面活性剤
5件の商品に配合
ID: 42332
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリクオタニウム10 |
| 慣用名・別名 | 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース |
| 分子量 | 約400,000〜2,000,000 Da(グレードによる) |
| 由来 | 半合成(セルロース誘導体) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜2.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜9.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
化粧品原料(規制なし)
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
ヒドロキシエチルセルロース由来のカチオン性高分子。毛髪への吸着性と帯電防止効果が特徴
ポリクオタニウム10の解析
・シャンプー・コンディショナーの主要コンディショニング剤
・静電気防止・指通り改善・毛髪保護に寄与
・安全性が高く低刺激、幅広い製品に配合
・水溶性で使用感が軽く、べたつきが少ない
相性の悪い成分・混合注意
アニオン界面活性剤(高濃度時に凝集の可能性)
5件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)