Ingredient Analysis

ジステアリン酸PEG-190

ノニオン界面活性剤 21件の商品に配合 ID: 89101
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
+10

安全性
+0

素材の品質
+15

使用感
基本情報
成分名ジステアリン酸PEG-190
医薬部外品名ジステアリン酸ポリエチレングリコール
INCI名PEG-190 Distearate
化学式C19H38O3-(C2H4O)190-C18H35O2
分子量約8800(EO190換算)
由来合成(エチレンオキシド・ステアリン酸由来)
推奨配合濃度0.5〜5.0%
適正pH域4.0〜8.0
コメドジェニック度1/5
EU規制化粧品成分として使用可
日本規制 化粧品成分として使用可
カテゴリ ノニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 △ +0
成分の素材品質・配合価値
安全性 △ +10
肌・頭皮への安全性
補修力 △ +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 △ +0
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 △ +10
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 △ +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 △ +15
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 △ -15
環境負荷・生分解性の評価

概要

PEGとステアリン酸のジエステル型ノニオン界面活性剤。高親水性で乳化・増粘・洗浄補助に使用

ジステアリン酸PEG-190の解析

・主な用途は親水性乳化、増粘、洗浄補助 ・安全性は比較的良好だが1,4-ジオキサン混入リスクあり ・高酸化エチレン数(190モル)により強い親水性を示す ・シャンプー・洗顔・スキンケアに幅広く配合

相性の良い成分

アニオン界面活性剤(増粘補助)、グリセリン(保湿補完)

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