オー ド フルール フレグランスボディシャンプー(カサブランカ) の解析結果

総合順位

108

総合得点 5点満点

1.34
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
163100
  • オー ド フルール フレグランスボディシャンプー(カサブランカ) の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5035
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 3.89円
洗浄力
5.1
素材 
0.4
安全性
2

環境 

1.8

補修力
1.1
潤滑性
0.9
頭皮改善 
0.8
ツヤ 
0.7
感触 
1.2
洗浄剤
1.1

オー ド フルール フレグランスボディシャンプー(カサブランカ) の解説

良くないボディソープの典型か



ベースは石鹸、さらに、泡立ちや洗浄性を安定させるなどの目的でラウレス硫酸Na。

言うまでもなく、品質は非常に低クオリティと言わざるを得ません。



アルカリ性であり、洗浄力は無駄に強く、肌のバリアは容赦なく溶かしだすという特徴を持った製品です。



使うほどに肌を乾燥させ、つっぱるほどにさっぱりと洗い上げるのが特徴です。

オー ド フルール フレグランスボディシャンプー(カサブランカ) の全成分

1

2ヤシ脂肪酸

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

5水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

6ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

7ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

8香料

香りづけ。

9ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

10PEG-3ラウラミド

11ヒドロキシプロピルメチルセルロース

セルロース誘導体。増粘、乳化安定剤、フィルム形成剤などとして利用される。

12マヨラナ葉エキス

マジョラムとも呼ばれます。シソ科、ハナハッカ、マージョラムなどの別名も。ヒアルロン酸の産生を促進する効果があり、肌シワの軽減を期待。

13加水分解コラーゲン

14水酸化Na

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16ペンテト酸5Na

キレート剤。

販売元による宣伝文

上品ですがすがしい香りと、さっぱりなめらかな洗い上がりのボディシャンプー

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