解析結果

ドクターブロナー マジックスキンソフトナー ローズ

総合ランク

326個中 399

総合点

2.45
2.45

1mlあたり

13
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

83%以内
271位 / 326製品中
上位
ドクターブロナー マジックスキンソフトナー ローズ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2 最高 4 / 10(12件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、ラベンダー油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
ラベンダー油
アレルゲン香料
2件検出
ダマスクバラ花水・ラベンダー油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
93%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

13

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

サハラ・インターナショナルグループ

ブランド

ドクターブロナー

容量

150ml

参考価格

1944円

1ml単価

13円

JAN

0018787506318

ID

6016
広告を含みます。

商品説明

米国農務省認定のオーガニック化粧水です。肌をやわらかくし、モチモチに導きます。同時に肌を引き締めます。
広告を含みます。

ANALYZEDドクターブロナー マジックスキンソフトナー ローズの解説

ほぼ植物エキスのみの化粧水。

素材自体は悪くなく、ベースのダマスクローズやアロエ、ハマメリスなどなど整肌作用を期待できるレベルの素材がしっかり配合されています。

ダマスクバラ花水 ドクターブロナー マジックスキンソフトナー ローズ
ダマスクバラ花水 バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズです。

アロエベラ液汁 ドクターブロナー マジックスキンソフトナー ローズ
アロエベラ液汁

ハチミツ ドクターブロナー マジックスキンソフトナー ローズ
ハチミツ


では、一般的な化粧水との違いはどこにあるでしょうか。まず第一に大きな違いとして手触りです。ほとんどの化粧水はベタつきを抑える処方がなされていて、保湿効果はあるがべとつかないを基本としています。
 一方、このようなオーガニックタイプはオーガニックであることが第一であるために、感触は素材そのままのベタつきを感じさせるものとなります。

比較的高い保湿効果、創傷治癒効果のあるアロエなど、化粧水としての働きはそれなりに期待できますが、快適な使用感からは少し離れてしまうと見たほうがよいかもしれません。もう1つ、オーガニックなほどに安全なのか?という話ですが、これは全く見当違いであり、植物由来であることと安全性はほとんど関係ありません。危険な成分は何由来でもあり得ますし、配合量にも大きく依存します。この製品は特別危険性が大きいとは言えませんが、例えば植物由来でもエタノールは殺菌性が高く、配合量に比例して危険が大きくなるタイプです。はちみつも場合によってはアレルギーを起こす成分として知られます。ですので、植物由来だから安心という考えは捨ててください。