カテゴリ:ボディソープ
総合ランク
総合点

1mlあたり
安全性フラグ対象成分は検出されませんでした
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
メーカー
クロバーコーポレーションブランド
オーデサボン容量
400ml参考価格
1002円1ml単価
2.5円JAN
4901498201121ID
8014商品説明
豊富な保湿成分、ヒアルロン酸の280倍の吸着力をもつヒアロベール、コラーゲン、クインスシードエキス、シアバターにダイズイソフラボンなど、これ以上潤せるのか、というくらい保湿成分が折り重なっているのがわかります。
ボディソープの中でも、これほど潤い成分を配合するものは珍しいのではないでしょうか。
さて、保湿効果がいかにも高そうな一品ですが、実はその保湿効果には疑いの目が向けられています。
なぜか、それは、ベースが石鹸だから。
そう、保湿成分よりはるかに配合量の多いベース部分が、アルカリ性の石けんなのです。石けんがアルカリ性だと何が起こるのか。皮膚の奥から保湿成分が溶かし出され、圧倒的乾燥をもたらします。そして、肌の悪玉菌ばかりが増える状態を作ってしまう、それが7−8時間継続してしまう。まさに良いことなし。
これだけ肌に負担をかけ、乾燥をさせておいて、その後にいくら保湿成分を肌の上に乗せたとしても焼け石に水。表面上ごまかしを加えたくらいにしか感じられません。
使用感はとてもしっとりしているのに、実際は肌がものすごく乾燥するという、ある意味で一番厄介なのがボディソープがこのタイプ。もちろん、保湿成分が配合されていることは有り難いのですが、しっとりさせたいのか、乾燥させたいのか意味不明で中途半端。しっとりさせたいなら、そもそも洗浄剤がそうあるべきだし、石鹸らしくさっぱりさせたいのであればこれほど表面上しっとりさせる成分ばかりを入れるのもいかがなものか。
何より、やはり石けんがベースというのは肌にきわめて負担が大きいので、これが当たり前と思わないようにしたいところ。