解析結果

オーデサボン 香るボディソープ スイートオリエンタル

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

448個中 313

総合点

2.04
2.04

1mlあたり

2.5
コスパ
2.4
オーデサボン 香るボディソープ スイートオリエンタル解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.2 最高 4 / 10(17件評価済み)
スコア3以上:EDTA-4Na(4)、エタノール(3)、カリ石ケン素地(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、テトラオレイン酸ソルベス-40(3)、ポリソルベート80(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

24

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

●まるで香水のような香りを贅沢に配合 ●保湿成分でお肌しっとり ●最初~途中~余韻(洗い上がり)の香りまで変化しながら続く香りをお楽しみください♪ ●濃厚で上品な甘さが深く包み込むような香りが長く続きます。 ●高級感あるローズとチュ…
広告を含みます。

ANALYZEDオーデサボン 香るボディソープ スイートオリエンタルの解説

大量の保湿成分配合なのに乾燥するボディソープ?

すごい保湿成分てんこ盛り、なのに乾燥する?!

豊富な保湿成分、ヒアルロン酸の280倍の吸着力をもつヒアロベール、コラーゲン、クインスシードエキス、シアバターにダイズイソフラボンなど、これ以上潤せるのか、というくらい保湿成分が折り重なっているのがわかります。

ボディソープの中でも、これほど潤い成分を配合するものは珍しいのではないでしょうか。

さて、保湿効果がいかにも高そうな一品ですが、実はその保湿効果には疑いの目が向けられています。

なぜか、それは、ベースが石鹸だから。

そう、保湿成分よりはるかに配合量の多いベース部分が、アルカリ性の石けんなのです。石けんがアルカリ性だと何が起こるのか。皮膚の奥から保湿成分が溶かし出され、圧倒的乾燥をもたらします。そして、肌の悪玉菌ばかりが増える状態を作ってしまう、それが7−8時間継続してしまう。まさに良いことなし。

これだけ肌に負担をかけ、乾燥をさせておいて、その後にいくら保湿成分を肌の上に乗せたとしても焼け石に水。表面上ごまかしを加えたくらいにしか感じられません。

ある意味でいちばん困ったボディソープがこのタイプ?

使用感はとてもしっとりしているのに、実際は肌がものすごく乾燥するという、ある意味で一番厄介なのがボディソープがこのタイプ。もちろん、保湿成分が配合されていることは有り難いのですが、しっとりさせたいのか、乾燥させたいのか意味不明で中途半端。しっとりさせたいなら、そもそも洗浄剤がそうあるべきだし、石鹸らしくさっぱりさせたいのであればこれほど表面上しっとりさせる成分ばかりを入れるのもいかがなものか。

何より、やはり石けんがベースというのは肌にきわめて負担が大きいので、これが当たり前と思わないようにしたいところ。