解析結果

EO シャンプー フレンチラベンダー

カテゴリ:シャンプー

EO シャンプー フレンチラベンダー
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EO シャンプー フレンチラベンダー(250mL)【EO】
価格:1944円(税込、送料別) (2019/2/20時点)


Yahoo 取扱なし

総合ランク

2313個中 0

総合点

2.71
2.71

1mlあたり

7.8
コスパ
3.4

カテゴリ内順位

71%以内
1,651位 / 2,311製品中
上位
EO シャンプー フレンチラベンダー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン2件・経皮吸収26件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 21件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.8 / 5
EWG スコア
平均 1.9 最高 7
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
ココアルキル硫酸Na・ラバンデュラハイブリダ油他
アレルゲン香料
2件検出
ラバンデュラハイブリダ油・ラベンダー油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
89%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 26
植物エキス 12
コスパ
3.4
安全性
4.5
素材の品質
2.8
洗浄剤の品質
2.0
洗浄力
4.4
髪補修力
2.3
育毛力
2.1
使用感の良さ
2.4
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.7
保湿効果
2.6
スキンケア力
3.2
環境配慮
3.1
浸透力
2.5
即効性
2.4
持続性
2.2
ツヤ感
1.7
サラサラ感
1.6
優れた素材 1
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

●ノーマルヘア用 ●フレンチラベンダーとハイビスカスが、乾燥などの原因となる環境ストレスから髪を守り、まとまりのある、輝くツヤ髪へ ●2種類のラベンダーのエッセンシャルオイルをオリジナルブレンドしているため、非常に香り高いEOならではの…
広告を含みます。

ANALYZEDEO シャンプー フレンチラベンダーの解説

マイルドではないが使用感は心地よい

一見するとボタニカル系のシャンプーのような佇まいですが、ベースの洗浄剤にはラウリル硫酸ナトリウムに該当するような高浸透性、高脱脂力の洗浄剤を含むなどそれほど優しい印象はありません。
 とはいえ、添加エキスなどの部分に関してはスキンケア作用が一定以上の期待値を持つ効果的な処方になっているという見方ができます。

さらに、ステアリルジヒドロキシプロピルジモニウムオリゴ糖など、手触りに改善をもたらすような陽イオン界面活性剤も含み、感触だけで言えば粗雑な洗浄剤が含まれていることを感じさせないような内容になっています。

エキス類はエイジングケアが期待される抗酸化作用を持つ成分が多く見られ、髪というより頭皮に対してメリットが多いチョイスがされているようです。

全体としてはクレンジング系


内容成分を総合してみますと、比較的洗浄力は高い方でさっぱり系であると言えます。いくつかのコンディショニング成分はあるとはいえ、ダメージヘアを快適に洗えるレベルではないでしょう。
頭皮を強く洗浄してエキスの影響を残していくことを意図したような内容と見えます。
クオリティとしてはさほど高い造りとは見られませんが、エキスの選定に関してだけは少しこだわりを感じた次第です。

カミツレ花エキス EO シャンプー フレンチラベンダー
カミツレ花エキス アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

ツボクサエキス EO シャンプー フレンチラベンダー
ツボクサエキス セリ科ツボクサの葉から得たエキス。WHO(世界保健機構)が「21世紀の脅威的薬草」と呼ぶお墨付きエキスです。トリテルペン系サポニンであるアジアチコサイドにはコラーゲン生成促進、肌のターンオーバー促進効果、紫外線によるセラミド分解酵素生成を抑制。また、抗菌・抗酸化作用も優れているほか、ニキビ、肌荒れ、シワなどを防止する効果、美白効果など、幅広い作用を期待されます。

グリセリン EO シャンプー フレンチラベンダー
グリセリン 肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

ココイルメチルタウリンNa EO シャンプー フレンチラベンダー
ココイルメチルタウリンNa アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

ラベンダー油 EO シャンプー フレンチラベンダー
ラベンダー油 シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

ザクロエキス EO シャンプー フレンチラベンダー
ザクロエキス 強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

ラバンデュラハイブリダ油 EO シャンプー フレンチラベンダー
ラバンデュラハイブリダ油 シソ科ラベンダーの雑種にあたります。香りが豊かでリラックス効果を付与します。
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