解析結果

FAITH IN NATURE(フェイスインネイチャー) シャンプー シーウィード&シトラス

カテゴリ:シャンプー

FAITH IN NATURE(フェイスインネイチャー)  シャンプー シーウィード&シトラス
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総合ランク

2225個中 2045

総合点

1.58
1.58

1mlあたり

3.3
コスパ
2.1

カテゴリ内順位

99%以内
2,212位 / 2,225製品中
上位
FAITH IN NATURE(フェイスインネイチャー) シャンプー シーウィード&シトラス解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 17 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.9 最高 4 / 10(10件評価済み)
スコア3以上:イランイラン花油(4)、ティーツリー葉油(4)、ポリソルベート20(3)、ライム油(4)、ラウレス硫酸アンモニウム(4)、レモン果皮油(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 5件
イランイラン花油・ティーツリー葉油他
アレルゲン香料
4件検出
イランイラン花油・ティーツリー葉油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
90%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

12

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

インターナショナルコスメティックス

ブランド

FAITH IN NATURE

容量

430ml

参考価格

1430円

1ml単価

3.3円

JAN

708002400216

ID

7572
広告を含みます。

商品説明

「地球の贈り物」の力を信じる「FAITH IN NATURE」。 オーガニック先進国イギリス生まれ。植物がもたらす美しさは「地球の贈り物」であると信じ、3つのこだわりを守りながら丁寧な製品作りを行っています。 ①身体にやさしい原材料(1…
広告を含みます。

ANALYZEDFAITH IN NATURE(フェイスインネイチャー) シャンプー シーウィード&シトラスの解説

おすすめしない理由の三段重ね・・

論外と言っていいクオリティ。

ラウレス硫酸塩ほぼ単体ベースである点で、これはもう100円均一のレベルだと認識して良いですね。

通常、ラウレス硫酸塩だけでは洗浄力が強すぎますし、髪もゴワっとしてしまって印象が大変悪いものになりがち。

なので補助洗浄剤などを加えて幾らか感触だけでも誤魔化すのが常套手段なわけですが、このシャンプーは開き直ったかの如くラウレス硫酸塩単体ほぼそれのみ、という構成です。

乳化剤としてポリソルベート20の配合、というのもかなり時代遅れ感が否めない古臭い手法ですし、案の定ポリソルベート20の能力では配合量を増やさざるを得ないため肌や髪への負担も増しています。

極めつけは光毒性

もう十分に品質の低さは露呈していると思いますが、これだけじゃないんです。

さらに悪いことに、光毒性というデメリット付きなのがフェイスインネイチャーシャンプーの特徴です。

レモン果皮油という、グレープフルーツ果皮油の5倍の光毒性を持つ成分配合です。。

光毒性というのは、紫外線を蓄積していっきに放出し、肌にシミや酸化をもたらす困った成分ですので、有り難くない存在ですね。天然成分ですが、天然毒といってもいい副作用があるのです。

そんなこんなで、要するに使う価値ございませんということを言いたいだけの論評です。

安全のために、髪のために、こういうシャンプーは避けるべき選択肢であると肝に銘じるべきでしょう。