解析結果

グレイスワン リンクルケア モイストリフト ミルク

グレイスワン リンクルケア モイストリフト ミルク
Amazon
KOSEコスメポート グレイスワン リンクルケア モイストリフト ミルクをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo
KOSEコスメポート グレイスワン リンクルケア モイストリフト ミルクをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

173個中 42

総合点

3.41
3.41

1mlあたり

20.3
コスパ
2.8

口コミの評価

2.25
口コミ数 2件
2.3

カテゴリ内順位

25%以内
44位 / 173製品中
上位
グレイスワン リンクルケア モイストリフト ミルク解析チャート

DATA口コミによる評価

EXETIME(エグゼタイム)

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
モノステアリン酸ソルビタン
EWG 平均 1.6 最高 5 / 10(29件評価済み)
スコア3以上:トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル(3)、メチルパラベン(4)、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)(3)、水酸化ナトリウム(5)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
71%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

シワ改善、高機能エイジングケア商品です。 なめらかで伸びのよい感触のミルクで肌をやわらげながら、気になる目もと・口もとをはじめとする顔全体のシワに効果を発揮します。
広告を含みます。

ANALYZEDグレイスワン リンクルケア モイストリフト ミルクの解説

シワ伸ばし効果微妙?

シワ改善を高らかに謳っているフェイスミルクです。

かなり自信満々といった商品説明が展開されていますので、中身に期待がかかりますね。

早速見ていきましょう。

ブリエラスチンがメイン

まず乳液として気になるところは界面活性剤の種類。

これが危険では話にならないですし、安全でも能力が低くて配合量が多くなってしまうのでは、やはり肌に負担が増えます。

グレイスワンはそのあたり、まぁ平均的です。

危険性は心配ありませんが、素材がちょっと古い印象も受けますね。

理想は少量で必要十分な油と水を混ぜ合わせる能力があること。

そういう意味では、普通ですね。

そして、肝心のシワ改善効果

これは、ブリエラスチンという成分に依存していることがわかります。

エラスチン、という弾性繊維成分はすでに多く使われていますが、このブリエラスチンは一般的なエラスチン、コラーゲンよりも多くのハリを生み出します。

そういう意味では、エラスチンタイプの抗シワ剤の中では有望

しかし、抗シワタイプの美容液の一線級と比べると、ちょっと弱い感じがします。

というのも、シワを本気で改善しようという意図が、全成分表を見ただけではイマイチ伝わってきませんね。

何も知らずに成分だけ見たら、一般的な乳液という以上のものを感じないと思います。

シワを隠す、改善するというと、それなりに強い変化を求められるので、このレベルの処方では少々難ありなのかなと見ますね。

もちろん、他の商品と組み合わせて相乗効果を狙うような意図もあるのでしょうが、これ単体ではちょっと荷が重そうという印象です。

保湿効果は悪くないですが、これもやや表面的で持続性や即効性など、機能面でやや劣る感じが否めません。

乳液としては十分働きますので、シワをどうにかしようと思わなければ使えます。

リフトしようとすると苦戦するでしょう。

KOSEコスメポート グレイスワン リンクルケア モイストリフト ミルクをAmazonアマゾンで購入
KOSEコスメポート グレイスワン リンクルケア モイストリフト ミルクをYahoo!ショッピングで購入