解析結果

グレイスワン リンクルケア モイストリフト ローション

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総合ランク

341個中 117位

総合点

3.2
3.2

1mlあたり

13.4円
コスパ
2.8

口コミの評価

2.29点
口コミ数 5件
2.3

カテゴリ内順位

35%以内
120位 / 341製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.3点 口コミ評価
Amazon 5件 口コミ数

@cosme 4.0点 口コミ 121件

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

CMR発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 2件 内分泌かく乱性 1件 経皮吸収 30件
CMR イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
EWG 3+ エタノール(3)、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン(3)、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(3)、メチルパラベン(4)、水酸化ナトリウム(5)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
3/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.3/5注意
EWG スコア23成分の平均・低いほど安全
最高 5
1.7/10良好
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 23成分
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B2件
フェノキシエタノール、メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
1件
メチルパラベン
生分解性高いほど良い
73%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
37%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

31成分数
2植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.0/5
No.1 安全性(総合)
4.0/5
No.2 保湿効果
4.0/5
No.3 持続性

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

使用感の良さ
3.8
サラサラ感
3.4
即効性
3.3
浸透力
3.2
素材の品質
3.0
ツヤ感
2.9
コスパ
2.8
環境配慮
2.8
ホワイトニング
2.7
エイジングケア
2.6
スキンケア力
1.4
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満

メーカー

KOSEコスメポート

ブランド

グレイスワン

容量

180ml

参考価格

2420円

1ml単価

13.4円

JAN

4971710396928

ID

7720

製造国

日本

シリーズ名

リンクルケア モイストリフト

発売年

2020年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

洗顔のあと、コットンまたは手のひらに適量をとり、パッティングするように肌になじませます。
広告を含みます。

商品説明

シワ改善、高機能エイジングケア商品です。 贅沢なコクで、とろんとした感触のローションでうるおい浸透、気になる目もと・口もとをはじめとする顔全体のシワに効果を発揮します。
広告を含みます。

ANALYZEDグレイスワン リンクルケア モイストリフト ローションの解説

化粧水としては多少有能である。

いわゆる抗シワを目的とした化粧水というのは、単に保湿成分が配合されているよりもっとディープに肌に作用するパワーが求められます。

もともと化粧水にそれを求めるのはなかなか難しいケースが多いのですが、この製品はどうでしょう?

中心は保湿作用

様々な保湿成分が配合されているのが特徴のグレイスワン リンクルケアローション。

一番目を引くのはブリエラスチンですね。

ブリの動脈球から抽出した弾性繊維を豊富に含む成分で、肌にハリをもたらす、シワを軽減するという目的はこの成分に依るところところが大きいでしょう。

その他にはヒアルロン酸Na、コラーゲン、スクワランなどの保湿・肌バリア成分、そして浸透性が持ち味のシクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコールが脇を固める構成となっているようです。

シワに対抗するにはちょっと弱い?

全体的な内容としては少し効果のある化粧水という感じです。

肝心なシワ軽減作用としては、シーラスチンと呼ばれるブリエラスチンの効能頼みですが、コラーゲン末やよくあるエラスチンと比べると栄養素がより多いのは確かです。

ただ、この化粧水を使ったらシワがなくなるというレベルの効果はちょっと酷であり、

あくまでも化粧水としては多少そのような効果がある、かも、という感じです。

安全性に関してはとくに問題なく、保湿効果はまずまず。

肌のキメを整える作用はそれなりに期待できそうですので、まずまず悪くない化粧水だと言えますね。

シワをどうこう、というような過大な期待はしないで使うのがオススメです。

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