グレイスワン リンクルケア モイストリフト ローションの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

グレイスワン リンクルケア モイストリフト ローションの解析結果

総合点2.61
351個中196位
品質2.3 %
成分数31
1mlあたり13.4円 %
安全性4.4 %
エキス類2
詳細情報
  • グレイスワン リンクルケア モイストリフト ローションの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4971710396928
  • [ランキング] 196位 351個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.61点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 180ml
  • [参考価格] 2420円
  • [1mlあたり] 約 13.44円
  • [商品ID] 7720
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]31
  • [エキス類の数]2
  • [特に優れた成分の数]0
  • [要注意成分の数]0
販売元による宣伝文
シワ改善、高機能エイジングケア商品です。
贅沢なコクで、とろんとした感触のローションでうるおい浸透、気になる目もと・口もとをはじめとする顔全体のシワに効果を発揮します。
グレイスワン リンクルケア モイストリフト ローション解析チャート

グレイスワン リンクルケア モイストリフト ローションの解説

化粧水としては多少有能である。

いわゆる抗シワを目的とした化粧水というのは、単に保湿成分が配合されているよりもっとディープに肌に作用するパワーが求められます。

もともと化粧水にそれを求めるのはなかなか難しいケースが多いのですが、この製品はどうでしょう?

中心は保湿作用

様々な保湿成分が配合されているのが特徴のグレイスワン リンクルケアローション。

一番目を引くのはブリエラスチンですね。

ブリの動脈球から抽出した弾性繊維を豊富に含む成分で、肌にハリをもたらす、シワを軽減するという目的はこの成分に依るところところが大きいでしょう。

その他にはヒアルロン酸Na、コラーゲン、スクワランなどの保湿・肌バリア成分、そして浸透性が持ち味のシクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコールが脇を固める構成となっているようです。

シワに対抗するにはちょっと弱い?

全体的な内容としては少し効果のある化粧水という感じです。

肝心なシワ軽減作用としては、シーラスチンと呼ばれるブリエラスチンの効能頼みですが、コラーゲン末やよくあるエラスチンと比べると栄養素がより多いのは確かです。

ただ、この化粧水を使ったらシワがなくなるというレベルの効果はちょっと酷であり、

あくまでも化粧水としては多少そのような効果がある、かも、という感じです。

安全性に関してはとくに問題なく、保湿効果はまずまず。

肌のキメを整える作用はそれなりに期待できそうですので、まずまず悪くない化粧水だと言えますね。

シワをどうこう、というような過大な期待はしないで使うのがオススメです。

シワを消すというレベルではないですよ。

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・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。
ローヤルゼリーエキス
両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。
シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
濃グリセリン
ヒアルロン酸。
ヒアルロン酸ナトリウム(2)
加水分解コラーゲン末
酵母エキス(1)