HAKU メラノフォーカスV (医薬部外品)薬用美白美容液の解析結果

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資生堂【HAKU】メラノフォーカスV  45g
価格:8964円(税込、送料別) (2018/7/12時点)


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成分数エキス系特効ダメ
41500
  • HAKU メラノフォーカスV (医薬部外品)薬用美白美容液の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6689
  • [容量] 45ml
  • [参考価格] 10800円
  • [1mlあたり] 約 240円

HAKU メラノフォーカスV (医薬部外品)薬用美白美容液解析チャート

HAKU メラノフォーカスV (医薬部外品)薬用美白美容液の解説

資生堂特許系美白剤です。

きました、4-メトキシサリチル酸カリウム塩(4MSK)メインの美白美容液です。



資生堂が特許を持つ、サリチル酸誘導体ですね。



しかし、カチオン界面活性剤が配合されているぞ・・

美白作用に関してはかなり本気度が伝わってくる製品です。

概ね安全性は問題がないように見える内容となっていますが、一点だけカチオン陽イオン界面活性剤の配合があるんですね。

肌への密着度を高めるためか、あるいはピーリング作用のようなものを狙っているのか。

いずれにせよ、この部分だけは洗い流さない製品ということもあり、安全性が少し疑問視されます。

幸いこの陽イオン界面活性剤は3級という部類に入るので、直ちに肌の危険性が生じるということはないです。

塗ったまま長時間おいたり繰り返し使うことによって何らかのリスクが生じる可能性があるということです。

それ以外の部分では美白作用としてはお馴染みとなるトラネキサム酸やビタミン C 誘導体植物エキスなどの組み合わせによって、全体的なベクトルが美白効果に向いている、まさに美白美容液と言える内容ではないかと思います。

高い保湿作用があり、かつベタベタしにくいということも特徴のひとつですね。



ほとんど美白効果を期待して購入されるケースが多いと思いますが、その点については十分に期待が持てそうです。

ただしそれ以外の部分(美容効果)については値段ほどのクオリティを持つとは言い難いものがあります。

例えば肌本来の保湿因子コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進するというような芸当はありませんし、

保湿効果自体も一級品でもなければそれほど持続性があるわけでもなく浸透性もさほどないように見られます



なので、ピンポイントに美白作用さえ高ければ何もいらないと言うほど美白効果を狙って買われるのであれば OK です。

それ以外であれば少し選択肢を広げて考えた方がいいかもしれません。

HAKU メラノフォーカスV (医薬部外品)薬用美白美容液の全成分

14-メトキシサリチル酸カリウム塩

4MSKという資生堂が特許を持つ成分です。チロシナーゼを阻害し、美白効果を与える。

2トラネキサム酸

人工的に作られたアミノ酸です。美白効果があるとされ、シミ・肝斑の改善などに用いられる素材ですが、その効果はあまり高いものではないといえます。

3イチヤクソウエキス

4トルメンチラエキス

5ユリエキス

6塩酸グルコサミン

7濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8ハス種子乳酸菌発酵液

9ルムプヤンエキス

インドネシア産のショウガ科植物ルムプヤン抽出液です。チロシナーゼ阻害→シミ生成を抑制という効果を付与。

10アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム

通常のヒアルロン酸の2倍という保湿力を持つ、グリセリンなどに可溶なヒアルロン酸誘導体。

11精製水

12ジプロピレングリコール

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

13ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15α-オレフィンオリゴマー

無色透明に精製された合成炭化水素です。スクワランと似た感触で安全性高く安定性も優れる。

16メチルポリシロキサン

ジメチコン。

17キシリット

=キシリトール

18ピバリン酸イソデシル

かなり低粘性で軽いタッチの油剤です。

19N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム

20ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

21ポリエチレングリコール1000

22ミリスチン酸ミリスチル

低融点のワックス。クリームの白色化、潤滑性の付与に優れる。

23ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル

24ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

25マルチトール液

26ポリエチレングリコール20000

271,3-ブチレングリコール

BGと表記される成分です。グリセリンよりもさらりとした感触で、エキスなどの溶剤として、抗菌作用も付与する特徴があります。

28イソステアリン酸グリセリル

29ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド

別名ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド。3級カチオン界面活性剤です。肌刺激性が低く、生分解性も4級カチオン界面活性剤に比べ良い素材で、かつ他の3級カチオン界面活性剤に比べまとまり感が得られやすい。

30エデト酸ニナトリウム

31クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

322-O-エチル-L-アスコルビン酸

331-メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

34水酸化カリウム

35クエン酸ナトリウム

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

36イソステアリン酸

37ピロ亜硫酸ナトリウム

防腐作用、抗酸化作用などを示す。

38ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン

ラウリルベタインです。」皮膚や眼に対して刺激性が少なく、高い気泡力と泡安定性をもち耐硬水性も良好です。シャンプーに用いると、洗髪後のぱさつきがありません。他の界面活性剤との相溶性も良好。

39L-セリン

40フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

41β-カロチン

販売元による宣伝文

根本原因を整えシミの生成連鎖を抑止し、美白します。 美白有効成分4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)、m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)配合。 なめらかな美容液が、ピタッと密着し、美白有効成分を肌のすみずみまで行きわたらせます。乾燥や肌荒れを防ぎます。明るく澄んだ、生まれたての透けるような肌へ。 ※美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。

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HAKU メラノフォーカスV (医薬部外品)薬用美白美容液を実際に試してみた。

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