解析結果

HAKU メラノフォーカスV (医薬部外品)薬用美白美容液

HAKU メラノフォーカスV (医薬部外品)薬用美白美容液
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資生堂【HAKU】メラノフォーカスV  45g
価格:8964円(税込、送料別) (2018/7/12時点)


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総合ランク

226個中 192

総合点

2.52
2.52

1mlあたり

240
コスパ
1.9

カテゴリ内順位

85%以内
191位 / 224製品中
上位
HAKU メラノフォーカスV (医薬部外品)薬用美白美容液解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク要注意高リスク
低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

/ 10
EWG 平均 1.7 最高 5 28件評価済み
スコア3以上:1-メントール(3)、イソステアリン酸(3)、イソステアリン酸グリセリル(3)、エタノール(3)、エデト酸ニナトリウム(3)、ステアリルアルコール(3)、ポリエチレングリコール1000(3)、ポリエチレングリコール20000(3)、水酸化カリウム(5)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
1-メントール・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件検出
1-メントール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

41

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

根本原因を整えシミの生成連鎖を抑止し、美白します。 美白有効成分4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)、m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)配合。 なめらかな美容液が、ピタッと密着し、美白有効成分を肌のすみずみまで行きわたらせます。乾…
広告を含みます。

ANALYZEDHAKU メラノフォーカスV (医薬部外品)薬用美白美容液の解説

資生堂特許系美白剤です。

美白作用に関してはかなり本気度が伝わってくる製品です。
概ね安全性は問題がないように見える内容となっていますが、一点だけカチオン陽イオン界面活性剤の配合があるんですね。
肌への密着度を高めるためか、あるいはピーリング作用のようなものを狙っているのか。
いずれにせよ、この部分だけは洗い流さない製品ということもあり、安全性が少し疑問視されます。
幸いこの陽イオン界面活性剤は3級という部類に入るので、直ちに肌の危険性が生じるということはないです。
塗ったまま長時間おいたり繰り返し使うことによって何らかのリスクが生じる可能性があるということです。
それ以外の部分では美白作用としてはお馴染みとなるトラネキサム酸やビタミン C 誘導体植物エキスなどの組み合わせによって、全体的なベクトルが美白効果に向いている、まさに美白美容液と言える内容ではないかと思います。
高い保湿作用があり、かつベタベタしにくいということも特徴のひとつですね。

ほとんど美白効果を期待して購入されるケースが多いと思いますが、その点については十分に期待が持てそうです。
ただしそれ以外の部分(美容効果)については値段ほどのクオリティを持つとは言い難いものがあります。
例えば肌本来の保湿因子コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進するというような芸当はありませんし、
保湿効果自体も一級品でもなければそれほど持続性があるわけでもなく浸透性もさほどないように見られます

なので、ピンポイントに美白作用さえ高ければ何もいらないと言うほど美白効果を狙って買われるのであれば OK です。
それ以外であれば少し選択肢を広げて考えた方がいいかもしれません。
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