解析結果

魂のハッピーシャンプー!(無香タイプ)

カテゴリ:シャンプー

魂のハッピーシャンプー!(無香タイプ)
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総合ランク

2313個中 0

総合点

2.38
2.38

1mlあたり

6
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

87%以内
2,001位 / 2,311製品中
上位
魂のハッピーシャンプー!(無香タイプ)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

IARC発がん性の成分が検出されました(2件)

個人差要因アレルゲン1件・経皮吸収16件

リスクスコア 12/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 12件評価済み
IARC アロエベラ葉エキス、イチョウ葉エキス
EWG 3+ コカミドプロピルベタイン(3)、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(4)、ヒマシ油(4)、炭酸Na(4)
リスクスコア
12 / 100
解析安全性値
3.6 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 4
フラグ成分の詳細(2件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス、イチョウ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
1件検出
ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
89%
易分解性
経皮吸収リスク
28%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 17
植物エキス 5
コスパ
2.9
安全性
4.0
素材の品質
2.4
洗浄剤の品質
2.0
洗浄力
4.4
髪補修力
2.6
育毛力
2.1
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
2.4
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.0
スキンケア力
2.5
環境配慮
3.3
浸透力
2.5
即効性
2.2
持続性
2.2
ツヤ感
2.0
サラサラ感
1.7
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

ネプトプランニング

ブランド

魂のハッピーシャンプー!(無香タイプ)

容量

300ml

参考価格

1797円

1ml単価

6円

ID

5635
広告を含みます。

商品説明

オーガニック無添加専門店「魂の商材屋」オリジナルの完全無添加シャンプー。『非石油系・ノンシリコン・ノンポリマー』の完全無添加シャンプーです。人工シリコンや化学合成添加剤が一切無添加の安心シャンプーです。髪・頭皮をスッキリさっぱり洗え、ヌルヌ…
広告を含みます。

ANALYZED魂のハッピーシャンプー!(無香タイプ)の解説

優しいようでそうでもないリスクシャンプー。
ココイルメチルタウリンNaをベースにしている点はマイルドな様子ですが、
よくよく見ると際どいリスクを隠し持っているような処方です。
炭酸Na=アルカリ剤ですが、同じアルカリ剤として使われる重曹・セスキ炭酸ソーダに比較しても最強クラスにアルカリ強度が高い材料です。
つまり、弱い洗浄剤を使っているからと言ってもマイルドとは限らない良い例なのです。
更に、ヒマシ油はかぶれを起こしやすいことでよく知られている油です。
また、一般的な防腐剤を使うこと無く、天然エキスで代用している点で一般的な製品より腐るのが早いリスクを認識しましょう。
処方がシンプルがゆえに、1つ1つの素材の責任は重要です。
しかし、要求されるクオリティには達していないように感じてしまいます。
1つは、洗浄力の不安定。洗浄剤は並ですがアルカリ剤が強力。
2つめは肌にリスクのある素材が存在すること。
3つは製品自体の防腐能力が一般的なレベルではないこと。
また、ダメージ毛にも向きません。
頭皮の弱い方、頭皮に疾患を抱えている方にも向きません。
このような出来栄えなら、無添加と言わず適切な素材を添加した方がよほど品質を期待出来ます。
強いアルカリ剤を加えるくらいなら、石油系の弱酸性の洗浄剤の方がよほどマイルドです。
ノンシリコン?この処方ならシリコンが入ってたほうがまだ仕上がりが良い上に無刺激です。
ノンポリマー?ビルドアップしないポリマーなら配合した方が心地よい使用感になるでしょう。
少なくとも、ダメージヘアに適したシャンプーとは到底いえません。