解析結果

h&s コンディショナー モイスチャー

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 1665

総合点

2.34
2.34

1mlあたり

3.2
コスパ
2.5

カテゴリ内順位

88%以内
1,665位 / 1,893製品中
上位
h&s コンディショナー モイスチャー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 13 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
塩化アルキルトリメチルアンモニウム
EWG 平均 2.7 最高 8 / 10(11件評価済み)
スコア3以上:ジンクピリチオン液(5)、ステアリルアルコール(3)、ベンジルアルコール(4)、メチルクロロイソチアゾリノン・メチルイソチアゾリノン液(8)、塩化アルキルトリメチルアンモニウム(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 5件
ジンクピリチオン液・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ジンクピリチオン液
生分解性
67%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

15

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

原産国:タイ 内容量:370g 全成分:ジンクピリチオン液,精製水,塩化アルキルトリメチルアンモニウム,セタノール,高重合メチルポリシロキサン(1),ステアリルアルコール,メチルクロロイソチアゾリノン・メチルイソチアゾリノン液,ベンジルアル…
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ANALYZEDh&s コンディショナー モイスチャーの解説

これだけシンプルだと100円均一でも変わらない。

肌にリスクが大きいカチオン界面活性剤と、ジメチコンや油剤程度というシンプルというレベルを超えて、手抜きと言われても仕方ないほどの質素加減。
もはや使う意味さえもに出せない低クオリティであり、ましなシャンプーを使ったほうがよほどきれいな仕上がりが期待できるというものです。
ちなみに、地肌コンディショナーを標榜していますが頭皮に塗ったらタンパク変性作用が強く肌荒れすること必至です。
全体に頭皮に使うのはやめましょう。
デメリットしかなく、メリットなどまずありません。
もし殺菌効果(ジンクピリチオン)を期待して頭皮に塗っている人がいたら、もう一度も同じ行為をすべきではありません。
ラウリル硫酸ナトリウム覚えるタンパク変性作用と、必要もないのに殺菌するというダブルパンチが確実に頭皮を痛めつけること間違いなしです。
これは大袈裟ではなく、このシンプルで気の利かない全成分表を見ればそう表現するより他ないのです。