解析結果

h&s(エイチアンドエス)フォーメン 薬用ボリュームアップシャンプー

カテゴリ:シャンプー

h&s(エイチアンドエス)フォーメン 薬用ボリュームアップシャンプー
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総合ランク

2219個中 2096

総合点

2.46
2.46

1mlあたり

1.9
コスパ
2.5

口コミの評価

3.68
口コミ数 11件
3.7
h&s(エイチアンドエス)フォーメン 薬用ボリュームアップシャンプー 解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 3.1 最高 8 / 10(14件評価済み)
スコア3以上:ジンクピリチオン液(5)、ベンジルアルコール(4)、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム液(6)、メチルクロロイソチアゾリノン・メチルイソチアゾリノン液(8)、ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド(3)、ラウリル硫酸アンモニウム(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

19

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

2
広告を含みます。

商品説明

独自の『地肌と髪リバイタル処方』が、過剰な皮脂を取りながらも、必要な潤いは残し地肌ストレスを取り除く男性用シャンプーです。髪にハリとボリュームを与えながらもきしみません。医薬部外品。
広告を含みます。

ANALYZEDh&s(エイチアンドエス)フォーメン 薬用ボリュームアップシャンプー の解説

絶対にオススメしないタイプ、ダメ。
男性向けに作られたボリュームアップ用のシャンプーとの事ですが、激しい脱脂によって増える摩擦によるもの以外に、ボリュームアップする要素は見て取れません。
それ以前に、相も変わらずラウレス硫酸アンモニウム&ラウリル硫酸アンモニウムという強洗浄剤の2トップを採用し続ける神経を疑ってしまう。
無慈悲で、髪にも頭皮にもあまりに過激すぎる洗浄力は確信犯的な悪意を感じます。


使用感をごまかす目的でシリコーン配合。巷でノンシリコンがもてはやされる原因は、このシャンプーのようにダメ過ぎてどうしようもないものをシリコンでそれなりに見せようと誤魔化す手法が一時期流行ったから。
シリコン自体は無害で役に立つ便利な成分であるのに、悪い仲間に取り込まれたために罪をかぶることになった不幸な成分。
また、ジンクピリチオン液配合ですが、痒みやフケを抑えるどころか頭皮が荒れ、炎症を起こすユーザーが続出した経緯ももつ成分。
いまどきこんなもの入れるメーカーもレアですし、グリチルリチン酸2Kが主流の中であえての刺激物。
ベースの高洗浄・刺激2トップと合わせて考えると、ほんとに害を与えたい目的で作っているのかと思われても仕方ない品物ではないか。
いま日本で買えるシャンプーの中でも最大級にヤバい一品と考えて間違いありません。
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