解析結果

h&s リフレッシュ トリートメント

カテゴリ:トリートメント

h&s リフレッシュ トリートメント
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総合ランク

1889個中 1813

総合点

2.9
2.9

1mlあたり

4.8
コスパ
2.6

口コミの評価

2.25
口コミ数 2件
2.3
h&s リフレッシュ トリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 3.4 最高 8 / 10(9件評価済み)
スコア3以上:ジンクピリチオン液(5)、ステアリルアルコール(3)、ベンジルアルコール(4)、メチルクロロイソチアゾリノン・メチルイソチアゾリノン液(8)、塩化アルキルトリメチルアンモニウム液(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

11

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

新しくなったエイチアンドエスシリーズ。髪だけじゃない!地肌のケアまで考えた生まれたトリートメント。地肌から毛先まで、さらさらな髪へ。地肌のべたつき・におい・かゆみ・フケを防ぐ。地肌の有効成分と、髪のためのトリートメント成分を高濃度配合した、…
広告を含みます。

ANALYZEDh&s リフレッシュ トリートメントの解説

地肌のケアまで考えたらしいが、これハゲる危険性もあるのでは

4級カチオン界面活性剤ベース+殺菌で脱毛リスク急上昇

髪だけじゃない、地肌のケアまで考えたトリートメント!と堂々と謳っているこちらの製品。その言葉を信じて頭皮に塗ったら、ハゲるかもしれません。

理由は単純で、ステアルトリモニウムクロリド(塩化アルキルトリメチルアンモニウム液)がベースに含まれるからです。

ステアルトリモニウムクロリドは、0.1%の配合で脱毛剤として機能する4級カチオン界面活性剤です。実際に脱毛剤の主剤として使われているのですから、紛れもなくそのようなデメリットがあると言っていいでしょう。

頭皮に塗ったりしなければ、髪のダメージ部だけに塗るならばダメージ部分をカバーして指通りを改善するようなコンディショナー的効果が見込めるのですが、肌に塗ったら脱毛剤として機能するのです。

そんなものを地肌のケアと称して塗らせるのは、恐ろしいことですね。

一切の優しさもない強力脱毛剤だと思って使ったほうがよい

地肌にもメリットをもたらそう、と考えるトリートメントは少なからずありますが、基本的には低刺激な3級カチオン界面活性剤を選ぶものです 。

このトリートメントの容赦ないところは、4級カチオン界面活性剤が大半を占めるベースにしっかり配合されている、ということです。

要は普通のコンディショナーと同じなのに、地肌のケアができるわけがないんです。

ハゲたければ塗ればいい。そうでないなら他を選ぶべし。

こんな脱毛剤と変わらないような処方のトリートメントを頭皮に塗るのは、ハゲたいと願っているのと一緒です。

もし頭皮をトリートメントでもケアしたいなら、もっと低刺激でメリットの多い製品が山程ありますし、そもそもトニック剤のように頭皮ケアだけを目的にした製品の方が合理的にメリットを最大化することができます。

頭皮のことを思うなら、本当に頭皮に良い製品を見分けましょう。そして、このような脱毛リスクのあるトリートメントを絶対に選ぶべきではありません。

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