解析結果

h&s モイスチャー トリートメント

カテゴリ:トリートメント

h&s モイスチャー トリートメント
Amazon
P&G h&s モイスチャー トリートメントをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo
P&G h&s モイスチャー トリートメントをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

1893個中 1699

総合点

2.31
2.31

1mlあたり

4.8
コスパ
2.4

口コミの評価

3.56
口コミ数 81件
3.6

カテゴリ内順位

90%以内
1,700位 / 1,893製品中
上位
h&s モイスチャー トリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 3.4 最高 8 / 10(9件評価済み)
スコア3以上:ジンクピリチオン液(5)、ステアリルアルコール(3)、ベンジルアルコール(4)、メチルクロロイソチアゾリノン・メチルイソチアゾリノン液(8)、塩化アルキルトリメチルアンモニウム液(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 4件
ジンクピリチオン液・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ジンクピリチオン液
生分解性
64%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
43%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

11

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

新しくなったエイチアンドエスシリーズ。髪だけじゃない!地肌のケアまで考えた生まれたトリートメント。地肌から毛先まで、うるおってまとまる髪へ。地肌の乾燥・かゆみ・フケを防ぐ。地肌の有効成分と、髪のためのトリートメント成分を高濃度配合した、地肌…
広告を含みます。

ANALYZEDh&s モイスチャー トリートメントの解説

これでトリートメントとは恐れ入る

h&sコンディショナーを詰め替えただけのような非力さ

全成分表だけを見ると、h&sモイスチャーコンディショナーとほとんど変わらないというか、むしろこっちの方が質素に見えるくらい。

クリーム機材の比率こそ高いのでしょうが、これをトリートメントと呼ぶにはあまりにも無理があるでしょう。

安物のリンス剤と変わらないクオリティ

100円均一で売られていても全く不思議ではないレベルの驚くほど最小限な内容

4級カチオン界面活性剤のステアルトリモニウムクロリドと、シリコーン、防腐剤・・という超絶シンプルな内容で終わっています。

このトリートメントの悪い所は,さらに殺菌剤ジンクピリチオンを配合して地肌ケアまで考えたと宣伝しているところです。

ステアルトリモニウムクロリドは脱毛剤の主剤として使われる成分でもあるので、こんな製品を地肌に塗りつけたら脱毛クリームと変わらないのではないか。

さらに、ラウリル硫酸ナトリウムを超えるタンパク変性作用と肌の残存性を持つことから、肌荒れなどのリスクは避けられないでしょう。

地肌ケアを宣伝しておきながら、全く低刺激処方を取らないというある種の悪意のようなものを感じてしまう処方です。

一ミリもお勧めしませんし、頭皮にも髪にも全くメリットがなく、トリートメントと呼ぶことすら自粛してほしいレベルの中身のなさ。

さすがにここまで手抜き感というか、コストカットされた内容を見ると安いからと言っても許しがたいレベルに感じます。

頭皮や髪の美容を少しでも考える方には、反面教師としてだけ見て欲しい製品です。

間違っても頭皮に塗り込むようなことがないように。

P&G h&s モイスチャー トリートメントをAmazonアマゾンで購入
P&G h&s モイスチャー トリートメントをYahoo!ショッピングで購入