解析結果

ミノン全身シャンプーしっとりタイプ

カテゴリ:ボディソープ

販売開始から 11年8ヵ月29日(4289日)
ミノン全身シャンプーしっとりタイプ
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

448個中 54

総合点

3.17
3.17

1mlあたり

2.7
コスパ
3.0

口コミの評価

4.3
口コミ数 832件
4.3
ミノン全身シャンプーしっとりタイプ解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.8 最高 5 / 10(9件評価済み)
スコア3以上:パラベン(4)、ラウリン酸ジエタノールアミド(5)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

10

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

香り

なつかしい石けん系の香り

サブカテゴリ

総合

メーカー

第一三共ヘルスケア

ブランド

ミノン

容量

450ml

参考価格

1194円

1ml単価

2.7円

JAN

0792217765796

ASIN

B00N0C0B9U

発売日

20140908

ECランク

204位(総合ランキング)

口コミ数

832件

口コミの評価

4.3点

ID

6333
広告を含みます。

商品説明

1973年、化粧品アレルギーによる肌トラブルをなくしたいという想いからミノンは誕生しました。ブランド名の由来は「3つのNon」です。Non allergic(アレルギーの原因物質を極力カット)、Non toxic(低刺激性/低毒性)、Non…
広告を含みます。

ANALYZEDミノン全身シャンプーしっとりタイプの解説

"全身に使えて、超しっとり、お子様に使っても安心な良品"

ミノン全身シャンプーしっとりタイプの概要

この記事は、日本の製薬会社である第一三共ヘルスケア株式会社が開発した、ミノン全身シャンプーしっとりタイプについての解析です。このシャンプーは、敏感肌・乾燥肌対策におすすめで、洗い上がりが「しっとりタイプ」となっています。つまり、頭から足先まで全身を洗うことができ、乾燥による肌あれを防止することができます。

植物性アミノ酸系洗浄成分が配合されており、肌本来のうるおいを保ちながら汚れを落とすことができ、泡質は軽めですが、きちんと汚れを落とすことができます。また、肌に石けんカスが残りにくいため、洗い上がりはつっぱらず、しっとりとした感触が残ります。

成分のクオリティは?

ベースとなるのはココイルグルタミン酸TEAとアルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリ二ウムベタイン(ココアンホ酢酸Na)です。

洗浄剤は、アミノ酸系シャンプーの中でもかなりマイルドなので、しっとりとして肌刺激を最小限にまで抑えたような作りであるといえます。ココイルグルタミン酸TEAの時点がかなりしっとり、低刺激なのですが、ココアンホ酢酸Naがさらにその特徴をブーストしているような感じですね。

これはかなり安心して使えるタイプのシャンプーと言えるのではないでしょうか。

他の要素は?

このシャンプーには、アラントインとグリチルリチン酸2Kという抗炎症成分が有効成分として配合されています。有効成分として配合されているため、効果が保証されるだけの配合量が含まれています。 一般的なシャンプーとの決定的な違いがこの有効成分にあると言えるでしょう。洗浄剤がマイルドなだけでなく、しっかりと肌に良い成分が配合されているという安心感が半端じゃないシャンプーです。さらには全身に使えると言うメリットがあるので、お肌が敏感肌であまり刺激の強い 洗浄剤を使いたくないという方にはうってつけの商品と言えるでしょう。またお子様にも安心して使えるシャンプーの1つです。

気になる点

このシャンプーを使用する際に注意すべき点は、全身に使用する場合に少ししっとり感を感じやすいことです。特に顔などを洗う場合には、少ししっとり感が残るような印象があるため、ベタつくと感じる方もいるかもしれません。そのような方は、そもそもしっとりタイプを選ぶべきではありませんが、このシャンプーは明確にしっとりするため、その点については注意が必要です。また、保湿効果が高いというよりは、使用感的にしっとりする側面が強いタイプとも言えます。

まとめ

ミノン全身シャンプーしっとりタイプは、敏感肌・乾燥肌におすすめのシャンプーで、肌あれを防止する効果があります。マイルドな洗浄剤を使用しているため、肌に優しく、アラントインやグリチルリチン酸2Kといった抗炎症成分も配合されています。 しっとりとさせながら全身を安心して洗えるシャンプーをお探しの方には、ミノンはぴったりの商品です。コスパも良く、有名な市販品であるため、シャンプー選びに迷った場合は、ミノンを試すことも検討してみてはいかがでしょうか。

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