解析結果

無印良品 マイルドオイルクレンジング

広告を含みます。

総合点

3.52

総合ランク

313個中 135

成分数

19

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

<0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
無印良品 マイルドオイルクレンジング解析チャート
販売元による宣伝文
ポイントメイクにも素早くなじみしっかり落とします。うるおい成分としてリピジュア(R)(ポリクオタニウム-51)、アンズ果汁、モモ葉エキス、ヒアルロン酸Naを配合しました。・無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリー ◎ご使用方法:手のひらに適量(3〜4プッシュ)をとり、メイクとなじませるように顔全体にのばします。その後水またはぬるま湯で十分にすすいでください。濡れた肌にも使えますが、しっかりメイクを落としたい時は水気のない状態でご使用ください。
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無印良品 マイルドオイルクレンジングの解説

実はオイルクレンジングじゃなかった?無印のクレンジングの秘密に迫る・・。

まずはじめに、この製品は純粋なクレンジングオイルではない、ということから知る必要があります。

なんなら、オイルっ気がむしろあまりないと言っても過言でないくらい。

ポイントは、

  • クレンジング力は強すぎないが、オイル単体よりは強い
  • 界面活性剤クレンジングとも言える
  • 肌刺激はない
  • しかし乾燥させるくらい脱脂力はある

ということ。

クレンジング力の正体

このマイルドオイルクレンジングは、実際のところ非イオン界面活性剤ヤシ油脂肪酸PEG7グリセリルが中心を担っています。

つまり、オイルは脇役で、強度の強い界面活性剤がメイクを浮かせて落としているという図式です。

これ自体が悪いということではありませんが、単にオイルだと思って使うと痛い目に遭うかもしれません、ということ。

オイルと違い、洗浄剤でもあるので作用させればさせるほど脱脂してしまうからです。

界面活性剤クレンジングである

無印マイルドオイルクレンジングは、実際にはオイルと同じくらい界面活性剤が含まれている製品です。

だからこそ、スピーディーなメイク落としが可能になっていますし、ポイントメイクにも対応できるほど強度があります。

その利便性と引き換えに、乾燥するのでアフターケアが必要という事態が生じます。

強力なクレンジング力であるからこそ、肌に保湿成分を補ってあげる必要性が出てきます。

肌刺激はない

非イオン界面活性剤のクレンジング力は非常に強いものがありますが、一方でイオン化しないタイプゆえに肌刺激性はありません。使用感も大変滑らかなので、一見すると乾燥しているように感じないと思いますが、実際は相当な脱脂がなされているわけです。アフターケアはしっかりと。

まとめ

界面活性剤をメインにしたクレンジングだよ、ということを踏まえて、だからといって肌に悪いわけではないということも同時に認識するべきでしょう。

非イオン界面活性剤、とくにこのヤシ油脂肪酸PEG7グリセリルの効率的なクレンジング性能は、幅広い商品で採用されていることからも証明されています。

唯一気をつけなければならないのが、その副反応ともいえる肌の乾燥。この部分をケアしてあげればとても便利に使える成分であるということは言えるでしょう。

もちろん、単なるオイルだけのクレンジング剤のほうが肌によりマイルドですが、同時にメイク落としの効率が非常に落ちてしまうということもありますので、無印良品としてはこの辺のバランスを取ったのだと思います。

それ自体は全く悪いことではないと思いますね。

ただ、商品名はパッと見て勘違いする可能性はあるかな、とは思いました。

なるべくオイル主体で、しかしメイク落としはさっと済ませたいという方にとって試す価値のあるクレンジング剤であると思います。

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