解析結果

無印良品 マイルドオイルクレンジング

無印良品 マイルドオイルクレンジング
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

215個中 55

総合点

3.73
3.73

1mlあたり

3.3
コスパ
3.6

口コミの評価

1.37
口コミ数 5件
1.4

カテゴリ内順位

25%以内
55位 / 213製品中
上位
無印良品 マイルドオイルクレンジング解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 1.4 口コミ評価
Amazon 5 口コミ数
Amazon 475 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収19件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 16件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.7 / 5
EWG スコア
平均 1.7 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メチルパラベン
アレルゲン香料
1件検出
オレンジ花水
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
42%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 19
植物エキス 3
コスパ
3.6
安全性
4.2
素材の品質
4.0
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
2.1
使用感の良さ
4.5
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
3.0
保湿効果
4.2
スキンケア力
1.8
環境配慮
2.8
浸透力
2.6
即効性
2.3
持続性
3.0
ツヤ感
2.9
サラサラ感
4.0
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
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商品説明

| 無印良品** ![](https://www.muji.com/jp/ja/shop/img/modules/common/ico-common-search.png) * [商品](#) * [店舗](#) 無印良品500 シャポー船…
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ANALYZED無印良品 マイルドオイルクレンジングの解説

実はオイルクレンジングじゃなかった?無印のクレンジングの秘密に迫る・・。

まずはじめに、この製品は純粋なクレンジングオイルではない、ということから知る必要があります。

なんなら、オイルっ気がむしろあまりないと言っても過言でないくらい。

ポイントは、

  • クレンジング力は強すぎないが、オイル単体よりは強い
  • 界面活性剤クレンジングとも言える
  • 肌刺激はない
  • しかし乾燥させるくらい脱脂力はある

ということ。

クレンジング力の正体

このマイルドオイルクレンジングは、実際のところ非イオン界面活性剤ヤシ油脂肪酸PEG7グリセリルが中心を担っています。

つまり、オイルは脇役で、強度の強い界面活性剤がメイクを浮かせて落としているという図式です。

これ自体が悪いということではありませんが、単にオイルだと思って使うと痛い目に遭うかもしれません、ということ。

オイルと違い、洗浄剤でもあるので作用させればさせるほど脱脂してしまうからです。

界面活性剤クレンジングである

無印マイルドオイルクレンジングは、実際にはオイルと同じくらい界面活性剤が含まれている製品です。

だからこそ、スピーディーなメイク落としが可能になっていますし、ポイントメイクにも対応できるほど強度があります。

その利便性と引き換えに、乾燥するのでアフターケアが必要という事態が生じます。

強力なクレンジング力であるからこそ、肌に保湿成分を補ってあげる必要性が出てきます。

肌刺激はない

非イオン界面活性剤のクレンジング力は非常に強いものがありますが、一方でイオン化しないタイプゆえに肌刺激性はありません。使用感も大変滑らかなので、一見すると乾燥しているように感じないと思いますが、実際は相当な脱脂がなされているわけです。アフターケアはしっかりと。

まとめ

界面活性剤をメインにしたクレンジングだよ、ということを踏まえて、だからといって肌に悪いわけではないということも同時に認識するべきでしょう。

非イオン界面活性剤、とくにこのヤシ油脂肪酸PEG7グリセリルの効率的なクレンジング性能は、幅広い商品で採用されていることからも証明されています。

唯一気をつけなければならないのが、その副反応ともいえる肌の乾燥。この部分をケアしてあげればとても便利に使える成分であるということは言えるでしょう。

もちろん、単なるオイルだけのクレンジング剤のほうが肌によりマイルドですが、同時にメイク落としの効率が非常に落ちてしまうということもありますので、無印良品としてはこの辺のバランスを取ったのだと思います。

それ自体は全く悪いことではないと思いますね。

ただ、商品名はパッと見て勘違いする可能性はあるかな、とは思いました。

なるべくオイル主体で、しかしメイク落としはさっと済ませたいという方にとって試す価値のあるクレンジング剤であると思います。

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