解析結果

ねんどのミルキィローション

ねんどのミルキィローション
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

326個中 271

総合点

2.44
2.44

1mlあたり

19.3
コスパ
2.5

口コミの評価

3.44
口コミ数 45件
3.4

カテゴリ内順位

84%以内
275位 / 326製品中
上位
ねんどのミルキィローション解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2 最高 7 / 10(11件評価済み)
スコア3以上:グリコール酸(7)、酸化チタン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
27%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

15

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合

メーカー

ヘルス&ビューティー

ブランド

粘土科学研究所

容量

120ml

参考価格

2310円

1ml単価

19.3円

JAN

4523590000169

ASIN

B000FQ6M1A

発売日

20030922

ECランク

78640位(総合ランキング)

口コミ数

45件

口コミの評価

4.58点

ID

7888
広告を含みます。

商品説明

内容量:120ml サイズ:45*45*115(mm) ホホバ油配合で、界面活性剤不使用の乳液。豊富な保湿成分とオイル配合。べたつきません。
広告を含みます。

ANALYZEDねんどのミルキィローションの解説

乳液の主役が粘土?!

泥、粘土を乳液にした、豪快な作品です。

果たして、粘土は肌に良いのか?!

概要

ミルキィとはいっても、もはや粘土で濁ってるくらいの勢いです。

粘土乳液ですね。

メーカーについて

株式会社粘土科学研究所から発売されたこの乳液は、ねんどローション比でオイルの配合が増えているそう。

どんな商品?詳しく解析

確かに、ホホバオイルやヨクイニンなど、ローションの方とは一味違う風味が感じられそうですね。

ただ、そもそも粘土ってどうなの?という最大の疑問が。。

デメリットは?

粘土、その正体はモンモリロナイト

珪酸が70%以上を占める物質で、多孔質のため汚れを吸着する作用や、膨潤して皮膜を作る効果も。

そのため、肌をカバーすることで保湿作用も期待できるという算段です。

ただ、それ、泥でやる必要ある?と言われると、微妙なんですよね。

決定的なデメリットとして、パリパリになるという点が挙げられますし、実際使用後に少し突っ張るようです。

安全性では粘土ですので、化学的な刺激は心配ないのですが使用感はいかんとも・・。

まとめ

あえて粘土でいきたい、そういう事情があるのであればおすすめです。

いや、普通に乳液探してるんですが・・という方は、わざわざ選ぶ必要があるのかな?というのが正直なところ。

使用感がちょっとあれですし、かといって保湿効果がほかより優れているということもないでしょう。

残念ながら、そんな感じです。

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