解析結果

SHIGETA AWモイスチャーローション

総合ランク

324個中 145

総合点

2.96
2.96

1mlあたり

35.3
コスパ
3.0

カテゴリ内順位

45%以内
147位 / 324製品中
上位
SHIGETA AWモイスチャーローション解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 4.0 口コミ 26件
LIPS 4.0

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因アレルゲン2件・経皮吸収13件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 9件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.4 / 5
EWG スコア
平均 1.2 最高 2
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
2件検出
センチフォリアバラ葉細胞エキス・ダマスクバラ花水
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
91%
易分解性
経皮吸収リスク
27%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 13
植物エキス 4
コスパ
3.0
安全性
4.7
素材の品質
3.2
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
3.2
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.2
スキンケア力
2.0
環境配慮
4.0
浸透力
1.9
即効性
2.0
持続性
2.1
ツヤ感
2.4
サラサラ感
2.6
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

ローズウォーターをベースに、独自成分ガルシニアコラ種子エキス、ローズのつぼみエキスを配合した化粧水。少量でも角質層までしっかり潤いを届け、もっちりと柔らかい、明るい印象のお肌へと導きます。
広告を含みます。

ANALYZEDSHIGETA AWモイスチャーローションの解説

香りよくソフトな化粧水

植物エキスを中心にしたマイルド処方

植物エキスだから優しい、というわけではありません。単に、植物エキスばかりが使われていて、そして全体的にソフトな処方である、ということです。

効果としては温和な整肌作用、という感じで際立って何かが優れているということはありません。ある意味でマイルドなのが特徴であって、保湿効果も穏やかで香りがよい化粧水、というものです。

値段は高いが天然由来だと仕方なし

本来、植物由来にこだわりさえしなければ、同じ特徴の化粧水でも100円で買えるものもあるでしょう。ただ、植物は限られた資源ゆえに高額になりがちですね。この製品も、これといって凄みはないですが材料費がかかっているのです。

4000円近い価格というわりに、モイスチャーという割にそれほど保湿力もなく、抗酸化作用も多少あるがあえて取り上げるほどでもない。

使って悪いことはありませんし植物エキスも長く使えばメリットが次第に表れてくるかもしれませんが、単純に優れた化粧水をお探しならちょっと違うかもしれませんね。