SHIGETA AW モイスチャークリーム

総合順位

208

総合得点 5点満点

2.35
成分数エキス系特効ダメ
36911
  • SHIGETA AW モイスチャークリームの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 7098
  • [容量] 30ml
  • [参考価格] 5940円
  • [1mlあたり] 約 198円
SHIGETA AW モイスチャークリーム解析チャート

SHIGETA AW モイスチャークリームの解説

美容効果が期待できるのだが。

抗糖化、抗酸化作用を持つクリーム

ガルシニアコラ堅果エキス、ロサアルバ葉細胞エキス、センチフォリアバラ葉細胞エキスといったあたりに抗糖化作用をはじめ美容効果が期待できるクリームではあります。ただし、

ベースのクリーム基材がステアリン酸グリセリル(SE)という石鹸による自己乳化型乳化剤が使われているのがマイナス。

自己乳化型?というのはわかりにくいと思いますが、要は石鹸が実は混ざっているっていうことです。

良い効果も台無し?

抗糖化作用があり、油分補給による保湿効果も当然残る点はもちろん良いのですが、ある意味天然由来成分にこだわりすぎた影響で石鹸が混入しているクリームになっているというのがこの製品。

言うまでもなく、石鹸を塗って肌が美しくなるわけがなく、小さくない副作用として見るべきです。

何より、この6000円近い価格なのにステアリン酸グリセリル(SE)のような安物がベースになっている、というのが納得しづらいポイントです。

せっかくのメリットの部分が台無しになっているような印象でした。

復活草と呼ばれる植物より抽出したエキスで、皮膚の再生、保護、抗シワ作用を付与。
ビート根エキス
バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。
ダマスクバラ花油
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。
ホホバ種子油
バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズです。
ダマスクバラ花水
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
シアバターノキエキス
アロエベラ葉汁

クリーム基材がよくない



美容成分は良い



値段がやたらに高く感じる

販売元による宣伝文

お肌に濃密なうるおいを与え、なめらかにそしてつややかに整えるリッチなテクスチャーのクリーム。ローズオイル、独自成分ガルシニアコラ種子エキス、ローズのつぼみエキスを配合し、お肌に弾むようなハリと明るさをもたらします。ひきしめ成分プランクトンエキス配合。
SHIGETA AW モイスチャークリームの解析結果 | シャンプー解析ドットコム株式会社アナリスタはシャンプー解析ドットコム・カイセキストアを運営。シャンプー・トリートメント・コスメなどのランキングを公開中。

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