SHIGETA AW ミルククレンザーの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

SHIGETA AW ミルククレンザーの解析結果

総合点4.18
198個中40位
品質3.1 %
成分数25
1mlあたり25.2円 %
安全性4.8 %
エキス類3
詳細情報
  • SHIGETA AW ミルククレンザーの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード]
  • [ランキング] 40位 198個中/
  • [ポイント(5点中)] 4.18点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 3780円
  • [1mlあたり] 約 25.2円
  • [商品ID] 7097
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]25
  • [洗浄剤数]0
  • [エキス類]3
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
ローズオイルとビタミンEを配合し、ハリ感のあるツヤ肌を実感できるクレンザー。アプリコットオイルをたっぷり使用したミルクが、メイクをしっかり落とすだけでなく、表面の角質をケアし、透明感のある清浄なお肌に保ちます。ダブル洗顔不要のため、時短ケアにも。
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SHIGETA AW ミルククレンザー解析チャート

SHIGETA AW ミルククレンザーの解説

美容効果重視のクレンジング

クレンジング性能は控えめ

メイクを落とす能力はやや抑え気味で、どちらかというと美容効果を残すことを重視したクレンジングミルクと言えるでしょう。

クレンジング成分よりもシアバターノキエキスの方が配合が多いことからわかるように、非常にクリーミーな感触で脱脂をしすぎないことを重視しているように見えます。パルミトイル加水分解コムギタンパクKという肌の保湿構造を改善するような界面活性剤も含まれているので、一般的なクレンジング剤とは少し分けて考えた方が良さそうです。

スキンケアクリームとクレンジングの間ぐらいの存在

クレンジング剤としてはジカプリル酸プロパンジオールが中心となっています。この成分自体クレンジング効果はまずまずありますが、どちらかというとマイルド感だったり植物由来ということが特徴として挙げられるんです。拭き取るだけでメイクが落ちるといった強力なタイプではなく、わりと時間をかけてなじませて落とすタイプと言っていいでしょう。

その他の成分に関しては髪のトリートメントのように油分補給系の成分や界面活性剤が多く、クレンジング剤としてはかなりミルキーで保湿感が残りやすいタイプと言えるでしょう。

界面活性剤の種類が多いからと言って肌に悪いということではありません。

W洗顔不要ということ、美容効果があるという利点

よくある平凡なクレンジング剤との違いは、やはり肌の保湿構造を崩さずにメイクを落としているというにあるでしょう。

前にも言ったようにクレンジング性能だけを見てみると控えめで、十分になじませる必要があったりしますが、肌の潤いを保つことを重視しているのであればこの製品はかなり適した選択肢となるでしょう。

植物由来成分に絞って処方されている分、一般的なクレンジング剤よりは割高と言えますがその点をクリアできるのであれば一度試してみる価値はあるかもしれません。

マイルド感と植物由来が特徴



肌の保湿構造を崩さずにメイク落とし可能



メイク落とし効率は中程度

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