解析結果

SHIGETA AW ミルククレンザー

総合ランク

215個中 95

総合点

3.3
3.3

1mlあたり

31.2
コスパ
2.6
SHIGETA AW ミルククレンザー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.4 最高 3 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:ジカプリル酸プロパンジオール(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

25

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

[AW ミルククレンザー] メイクをやさしく落とし、ふっくらとした柔肌に とろけるようになめらかなテクスチャーがよくなじみ、肌をいたわりながらメイクをオフ。肌表面の角質も穏やかにケアし、気になる汚れもすっきりと洗い上げます。 保湿力の高いロ…
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ANALYZEDSHIGETA AW ミルククレンザーの解説

美容効果重視のクレンジング

クレンジング性能は控えめ

メイクを落とす能力はやや抑え気味で、どちらかというと美容効果を残すことを重視したクレンジングミルクと言えるでしょう。

クレンジング成分よりもシアバターノキエキスの方が配合が多いことからわかるように、非常にクリーミーな感触で脱脂をしすぎないことを重視しているように見えます。パルミトイル加水分解コムギタンパクKという肌の保湿構造を改善するような界面活性剤も含まれているので、一般的なクレンジング剤とは少し分けて考えた方が良さそうです。

スキンケアクリームとクレンジングの間ぐらいの存在

クレンジング剤としてはジカプリル酸プロパンジオールが中心となっています。この成分自体クレンジング効果はまずまずありますが、どちらかというとマイルド感だったり植物由来ということが特徴として挙げられるんです。拭き取るだけでメイクが落ちるといった強力なタイプではなく、わりと時間をかけてなじませて落とすタイプと言っていいでしょう。

その他の成分に関しては髪のトリートメントのように油分補給系の成分や界面活性剤が多く、クレンジング剤としてはかなりミルキーで保湿感が残りやすいタイプと言えるでしょう。

界面活性剤の種類が多いからと言って肌に悪いということではありません。

W洗顔不要ということ、美容効果があるという利点

よくある平凡なクレンジング剤との違いは、やはり肌の保湿構造を崩さずにメイクを落としているというにあるでしょう。

前にも言ったようにクレンジング性能だけを見てみると控えめで、十分になじませる必要があったりしますが、肌の潤いを保つことを重視しているのであればこの製品はかなり適した選択肢となるでしょう。

植物由来成分に絞って処方されている分、一般的なクレンジング剤よりは割高と言えますがその点をクリアできるのであれば一度試してみる価値はあるかもしれません。