解析結果

SHIGETA ライトアップ ボディーミルク

総合ランク

169個中 777

総合点

2.01
2.01

1mlあたり

16.2
コスパ
2.1

カテゴリ内順位

99%以内
169位 / 169製品中
上位
SHIGETA ライトアップ ボディーミルク解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン7件・経皮吸収26件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 20件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、セイヨウハッカ油(5)、デヒドロ酢酸(3)、ニオイテンジクアオイ花油(5)、ベンジルアルコール(4)、レモン果皮油(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
2.8 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 5
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 5件
セイヨウハッカ油・ニオイテンジクアオイ花油他
アレルゲン香料
7件検出
アオモジ果実油・セイヨウハッカ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
85%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 26
植物エキス 4
コスパ
2.1
安全性
3.5
素材の品質
1.6
使用感の良さ
2.2
エイジングケア
1.9
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.8
スキンケア力
2.2
環境配慮
2.4
浸透力
2.5
即効性
2.3
持続性
2.2
ツヤ感
2.2
サラサラ感
1.9
優れた素材 0
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

伸びがよく、軽いテクスチャーのボディーミルク。ハチミツとカモミールウォーターを配合し、潤いのあるシルクのようなもっちり肌に導きます。レモンとレモングラスの香りが軽やかな心と体のリバランスをもたらします。
広告を含みます。

ANALYZEDSHIGETA ライトアップ ボディーミルクの解説

乳化剤の質と光毒性

植物由来なら良いのではない

植物由来寄りにこだわることで逆にクオリティが低くなる典型です。

ステアリン酸グリセリル(SE)のような石鹸による自己乳化型の乳化剤がベースの一角を担っているのは残念な処方です。洗い流さないボディミルクに石鹸が含まれているのでは、肌が逆に乾燥することになると見るのが自然です。もっとマシな乳化剤はいくらでもありますが、あえてステアリン酸グリセリル(SE)を選ぶあたり妙なこだわりを感じさせるのです。

光毒性は?

レモン果皮油は抗菌性があったりして防腐剤の代わりに配合されている面もあるかと思いますが、光毒性があるためにかえって肌に刺激性を懸念される素材です。植物由来だから安心、なんて考えていると間違うのです。素材が目的を果たすのに適格か?と常に問いかけるべきです。目的が植物由来なら仕方ないですが、ボディーを保湿したい、と考えるならチョイスが変わってくるはずです。

コストに見合わない

素材の質から見て、値段がやけに高いと感じます。植物由来で高コストということがありますが、スキンケア機能はあまり優れているわけではないので、値段を見てしまうと物足りない可能性が高いなぁ、と感じます

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