解析結果

SHIGETA ローズダイブ ボディーウォッシュ

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

439個中 145

総合点

2.86
2.86

1mlあたり

11.9
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

26%以内
114位 / 438製品中
上位
SHIGETA ローズダイブ ボディーウォッシュ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン6件・経皮吸収18件

リスクスコア 11/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 14件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ オレンジ果皮油(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、デヒドロ酢酸(3)、ニオイテンジクアオイ花油(5)、ベンジルアルコール(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
11 / 100
解析安全性値
4.1 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 5
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
オレンジ果皮油・ダマスクバラ花油他
アレルゲン香料
6件検出
オレンジ果皮油・ダマスクバラ花油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
86%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 18
植物エキス 4
コスパ
2.8
安全性
3.8
素材の品質
2.4
洗浄剤の品質
1.1
洗浄力
5.5
使用感の良さ
2.8
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.8
スキンケア力
2.5
環境配慮
3.0
浸透力
2.5
即効性
2.2
持続性
2.3
ツヤ感
2.0
サラサラ感
2.2
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

優しい泡と洗い心地にこだわったボディーウォッシュ。カモミールウォーターとアロエヴェラエキスを配合し、お肌に潤いを与え、しっとりと洗い上げます。ダマスクローズ、ゼラニウムのフローラルな香りがフェミニンな気持ちを高めてくれます。
広告を含みます。

ANALYZEDSHIGETA ローズダイブ ボディーウォッシュの解説

ベビーソープレベルの刺激性の低さ

とにかく低刺激

このボディソープの特徴は、ベビーソープにどちらかというと近い刺激性の低さにあります。

非イオン界面活性剤をベースにした肌の刺激性が低い処方で、スルホコハク酸ラウリル二ナトリウムが少し添加されているものの、全体的に見てもかなり穏やかな洗浄性と言えるでしょう。

大人には不向きか

あまりにも刺激性を低くしている影響からか、泡立ちはかなり頼りないことが予想されます。そもそも洗浄力もほとんど、無いとまではいえませんが控えめなのでかなり肌が弱いか子供を洗うような用途に適する製品と見た方がいいかもしれません.

ボディソープに過度な洗浄力はそもそも必要ないという見方もできますので、泡立ちなどの使用感の違和感がなければもちろん使っても構わないと思います。使用を止めるほどの大きなデメリットも全成分上ないので、使ってストレスがなければ良いでしょう。

似たようなタイプとしてはケアセラボディソープあたりが該当するかと思います。ケアセラボディソープの方は同様に非イオン界面活性剤ベースで非常にマイルドである点、さらにセラミドを配合し肌のバリアを守りながら強化してくれる、泡で出てくる容器、といった様々な利点があって1mlあたり2円以下。こちらは1mlあたり11円くらい。単純にコストで比較はできませんが、値段がたかければ良いものである、というわけではなく、ケアセラのように工夫次第で安くても良いものになる、という視点を持つのも選択時に役に立つかも知れませんね。

CareCera(ケアセラ)泡の高保湿ボディウォッシュの解析結果



値段を気にせず植物由来成分を重視するなら

肌に過剰な脱脂力を乗せず刺激性も少ないという点では悪くないシャンプーだと言えます。決してベストだとは思いませんが、方向性としては間違っていないように見えるのです。

少なくとも、石鹸タイプのボディソープなどに比べればよほどこちらの方がましです。ただし、上には上があるということも事実で、様々なボディソープを見比べて自分に合ったものを探しましょう。

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