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SHIGETA フレッシュスピリット トリートメント

カテゴリ:トリートメント

SHIGETA フレッシュスピリット トリートメント
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総合ランク

1801個中 1552

総合点

2.48
2.48

1mlあたり

19.8
コスパ
2.0

口コミの評価

2
口コミ数 1件
2.0

カテゴリ内順位

87%以内
1,568位 / 1,801製品中
上位
SHIGETA フレッシュスピリット トリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

エポプレミアムヘマチン

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.0 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数
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SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・アレルゲン1件・経皮吸収23件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 15件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ デヒドロ酢酸(3)、ベンジルアルコール(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
1.9 / 5
EWG スコア
平均 1.7 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
ベンジルアルコール
アレルゲン香料
1件検出
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 24
植物エキス 3
コスパ
2.0
安全性
3.6
素材の品質
2.6
髪補修力
1.5
育毛力
1.7
使用感の良さ
3.3
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.9
スキンケア力
0.7
環境配慮
3.3
浸透力
1.9
即効性
2.1
持続性
2.4
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.4
優れた素材 0
注意素材 0
香り フレッシュ&ポジティブな爽やかな香り
サブカテゴリ 総合
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商品説明

乾燥した髪に柔らかさとなめらかさを 乾燥してパサつきがちな髪を、柔らかくしなやかな質感へ導く保湿トリートメント。髪の内部まで深くうるおいを届け、サラサラで指通りなめらかな仕上がりを実現します。 高保湿アロエヴェラで深層うるおい 保湿力に優れ…
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ANALYZEDSHIGETA フレッシュスピリット トリートメントの解説

肌に優しくはないという前提

アウトバスには使えない

インバス、アウトバス両方使えます、とうたっているトリートメント剤ですが、ベヘントリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)が少なからず使われている時点でアウトバストリートメントとしては使わない方が良いでしょう。

4級カチオン界面活性剤のタンパク変性作用はラウリル硫酸ナトリウムをしのぐ破壊力があります。そして肌の残存性も極めて高いのがカチオン(陽イオン)界面活性剤の特徴でもあります。普通に考えたら、髪に塗ったままになってしまうアウトバス製品に使うのは親切とは言えないでしょう。

植物由来成分のほとんどが無駄

ブロッコリーオイルやアーチチョーク葉エキス、ダイズ油にメリッサ水など植物由来成分が存在感のあるトリートメントですが、実際問題髪に対してヘアケア効果があるかというとありません。スキンケア分野では様々な有用性を持つこれらの成分ですが、前述のように肌につけてしまうと4級界面活性剤のデメリットを被ってしまうため、髪につけること、洗い流すことが前提となるトリートメントです。そのため、スキンケア用のエキス類は軒並み活躍の場がないと見ていいでしょう。

ヘアケア効果も率直に言って低い

SHIGETAブランドお得意の植物由来成分などが役に立たない、となると、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸あたりの潤滑性を除いてはほとんど補修能力を持たない内容、つまりコンディショナー程度の仕上がりしか望めないと見るのが自然です。シリコンさえも配合されていない時点で、市販のコンディショナーよりも厳しい仕上がりとなることが容易に想像できます。一時的には油分の影響で指通りが改善しても、全くそれが持続せず、そもそもダメージ部分が選択的に補修されない→ヘアオイル程度の効能しか残らないと見られます。

控えめに言ってある程度高額なコストを払ってまで使うべき理由が全成分表からは見当たりません。このブランドのファンであるという場合には例外だと思いますが。髪をケアすることが目的であれば、しっかりとその目的を果たせる製品を選んだ方が幸せになれそうです。

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