解析結果

ザ ゼロ プライマリープレシャンプー

カテゴリ:シャンプー

ザ ゼロ プライマリープレシャンプー
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楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2221個中 377

総合点

3.48
3.48

1mlあたり

8
コスパ
4.2

カテゴリ内順位

31%以内
680位 / 2,221製品中
上位
ザ ゼロ プライマリープレシャンプー解析チャート
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SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(23件評価済み)
スコア3以上:PEG-8(カプリル/カプリン酸)グリセリル(4)、エタノール(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドDEA(4)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、ハッカ油(4)、ベルガモット果実油(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 6件
アルニカ花エキス・コカミドDEA他
アレルゲン香料
3件検出
ハッカ油・ベルガモット果実油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

38

植物エキスの数

21

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

THE ZERO Primary Pre-ShampooTHE ZEROとは、「髪に不着しているものを0にする」をコンセプトに名づけられました。0にする=「素髪」にするということ。素髪もどしシャンプーです。コンディショナー、トリートメント、…
広告を含みます。

ANALYZEDザ ゼロ プライマリープレシャンプーの解説

奇妙なシャンプー。

ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルがベースというかなり風変わりな処方です。

これは、お化粧のクレンジング剤ではよく見るパターンですが、当然髪用のシャンプーでは勝手が違います。


比較的刺激は少ないながら、脱脂力は濃いメイクを簡単に落とすほどの強さがありますので、

頭皮の皮脂バリアも簡単に落とせるくらいのパワーがあります。


そのわりに使用感は滑らかなので、脱脂されてる感がほとんどないのも特徴です。

ただ、オレフィンスルホン酸Naも配合されているためそれなりに泡立ちやさっぱり感はプラスされていますが。


エキス系は頭皮環境改善系、清浄系エキスなど、割りと品質良いです。

油溶性ビタミンC配合は嬉しいところ。ただ、ベースと相まって感触がしっとりしすぎないか、という心配も。


このシャンプーをどう捉えればいいか難しいところですが、

はっきりわかるのはしっとりタッチとしっかり脱脂という特徴です。


しっとりするわりには、頭皮や髪に特にメリットが多いというわけではなさそうです。

良い部分と奇妙な部分が混ぜ合わさっていて、結果的に中途半端な印象を残しそうなシャンプーとみることができます。

その圧倒的な個性の違いは、一度試してみたいという思いを抱かせますが・・。
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