解析結果

UR GLAM(ユーアーグラム)ブルーミングアイカラーパレット(DAISO)

UR GLAM(ユーアーグラム)ブルーミングアイカラーパレット(DAISO)
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

63個中 64

総合点

2.62
2.62

1mlあたり

27.5
コスパ
1.6

カテゴリ内順位

56%以内
36位 / 63製品中
上位
UR GLAM(ユーアーグラム)ブルーミングアイカラーパレット(DAISO)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.6 最高 7 / 10(20件評価済み)
スコア3以上:エチルパラベン(5)、ジメチコン(3)、タルク(3)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、マンガンバイオレット(3)、ミネラルオイル(4)、メチルパラベン(4)、酸化チタン(3)、黄4(7)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
エチルパラベン・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
2件検出
(エチレン/プロピレン/スチレン)コポリマー・メタクリル酸メチルクロスポリマー
内分泌かく乱性
2件検出
エチルパラベン・メチルパラベン
生分解性
40%
やや分解しにくい
経皮吸収リスク
25%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

22

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

濃密発色・インプレッションアイ。DAISOのアイシャドウパレット。
広告を含みます。

ANALYZEDUR GLAM(ユーアーグラム)ブルーミングアイカラーパレット(DAISO)の解説

DAISOのアイシャドウ。その輝きは大丈夫なのか。

概要

  • メーカー:大創産業
  • ジャンル:アイシャドウ
  • 注目成分:マイカ、タルク、合成フルオロフロゴパイト
  • 特徴:DAISOのアイシャドウはこうだった。
  • 星:★★☆☆☆(2.5)

その輝きは何を犠牲にしているのか。

100円ショップ、ダイソーのファンデーション(アイシャドウ)です。(200円の商品です。)

ファンデーション系の良し悪しとは何か。それは、発色が良い、塗り感が良い、といった表面的なことに止まりません。

もちろん、ファンデーションである以上、仕上がりの見た目が大事なのは間違いありませんが、品質の優劣という部分も同じく大きいものです。

ここでは、果たしてDAISOのファンデーション(アイシャドウ)がどのようなクオリティであるのかを見ていきたいと思います。ファンデーションのクオリティって、いったい何を見るべきだと思いますか?

どんなファンデーション?

様々な顔料(鉱物由来)が散りばめられ、とくに発色の良い素材も積極的に使われている構成。

ストレートに輝きが感じられる、キラキラしたアイシャドウといえるでしょう。合成フルオロフロゴパイトのように、ゆがみのない均一な反射をする素材でよりキラメキが感じられる内容となっています。

ただ、このファンデーションの鉱物由来の微粉末は、比較的ストレートに肌に刺さるタイプということがいえます。

実はこのあたりがクオリティを左右するところ。品質の良いファンデーションほど、この微粉末をシリコンなどで被覆して、肌に直接刺さらないような工夫がされています。また、化粧崩れもより起きにくい構造になっているわけですね。

このファンデーションは、まったくそういった工夫がないというわけではありませんが、かなり乏しいのは確かです。

アイシャドウなので、ある程度発色重視というのは理解できますし、この処方だからやめておけ、というほどではありません。

もちろん、200円で購入できる品質としては十分によくできていると言えます。

ただ、なぜ200円なのか、なぜ安いのかは理由があり、犠牲になっているのはあなたの肌である、ということです。

そこにこだわりがあるなら、この製品は選択肢に含まれないということになるでしょう。

まとめ

200円の割によく出来ています。発色もよく、使い勝手が良いアイテムとなるでしょう。

ただし、安いなりに省かれている要素はたしかにあり、それが長期的に見て肌に負担になるとしたら。もしスキンケアを重視しているのであれば、少し不安の残る製品となるでしょう。

また、成分表上では表れない、思わぬ不純物の存在などによるアレルギー反応が一番怖かったりします。微粉末むき出しなので、もしアレルギー物質が存在した場合に、割とダイレクトに反応が出てしまうのではないか。

そういったことも含めて、商品選びというのは何を大事にするか、一人一人が信念を持って選ばれると良いと思います。