Ingredient Analysis

シリカ

成分 50件の商品に配合 ID: 1197
成分 化粧品・ヘアケア配合成分
+25

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名シリカ
医薬部外品名二酸化ケイ素
慣用名・別名無水ケイ酸
INCI名silica
カテゴリ 成分
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +25
肌・頭皮への安全性
補修力 +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +33
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +0
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +12
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +20
環境負荷・生分解性の評価

概要

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。肌ではコラーゲンとコラーゲンを接着させたり、コラーゲンを支えるエラスチンを束ねるコラーゲンブースターとしての機能を担います。

シリカの解析

年齢とともに肌に含まれるシリカは減少し、コラーゲンを支えるエラスチンを束ねる働きができずシワの原因となる要素の1つといわれています。サプリメントでは皮膚組織まで送り届けることが難しく、化粧品でシリカを補う必要性は高いと言われます。 無水ケイ酸、酸化シリコンなどとも呼ばれます。砂の主成分でもあり、ガラスも珪砂が原料ですがこれもシリカが基となっています。生物の体内に水溶性シリカが微量含まれ、骨形成の細胞層に集中して存在。免疫や骨、髪、爪にも多く含まれ、コラーゲンの再生、構築、維持に寄与する。 玄米やほうれん草、バナナなどに多く含まれる。 軟骨、コラーゲン生成に密接な関与があると言われている。 化粧品では微粒二酸化ケイ素の形で用いられ、硬度が高く吸水性が低い性質を活かして歯磨き粉の研磨剤にも使われる。

シリカを含む商品ランキング

50件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)