イプサ・バリアセラムの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

イプサ・バリアセラムの解析結果

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【国内正規品】IPSA イプサ バリアセラム (美容液) 50g
価格:5558円(税込、送料別) (2020/1/16時点)


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総合点2.87
372個中112位
品質3 %
成分数31
1mlあたり110円 %
安全性4.3 %
エキス類2
詳細情報
  • イプサ・バリアセラムの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4931449431062
  • [ランキング] 112位 372個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.87点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 50ml
  • [参考価格] 5500円
  • [1mlあたり] 約 110円
  • [商品ID] 7437
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]31
  • [エキス類の数]2
  • [特に優れた成分の数]0
  • [要注意成分の数]0
販売元による宣伝文
うるおいを密封する高密着バリアが肌を長時間守り、みずみずしく、つるんとした肌が持続する美容液。
しっかりお手入れをしても、時間が経つとスキンケア効果とうるおいが流失してしまう点に着目。
お手入れの最後につけることで、うるおいとスキンケア効果を肌に閉じこめます。
さらに、角層細胞のひとつひとつとスクラムを組むように一体化してスキンケア効果をキープし、乾燥などの外部環境から肌を守ります。
みずみずしいなめらかなジェルで、ベタつかず、肌になじむ心地よい使用感
イプサ・バリアセラム解析チャート

イプサ・バリアセラムの解説

ロングラスティングな素材もあるけれど

様々な素材が配合されている美容液ですが、注目すべき点は実はかなり絞られます。

この美容液の特徴とも言える部分は、トリ(トリメチルシロキシ)シリルプロピルカルバミド酸プルランですね。

高密着、潤いカバー力が特徴

トリ(トリメチルシロキシ)シリルプロピルカルバミド酸プルランは密着力の強い、そしてベタつかず潤いたっぷりの皮膜を形成する高機能素材です。

皮膜というと、なにかパリッとする印象があるかもしれませんが、トリ(トリメチルシロキシ)シリルプロピルカルバミド酸プルランは柔軟性の高い、そして耐久性も高いのが特徴。

つまりは、化粧崩れだったり、潤い効果を長期間継続させる効果があるわけですね。

このロングラスティング効果あってこその、リピジュア(ポリクオタニウム-51)やマヨラナエキスなどの保湿効果が目一杯生かされる土台ができあがります。

機能性は期待、ただ美容効果は・・

このロングラスティング素材に加え、ベースはシリコーン類などのコーティング効果がメインとなっています。

美容液としては、実は美容成分がさほど高いという印象はないのですね。

カバー力が高いので、例えば化粧崩れ防止やファンデーション的な効果は期待できそうですが、エイジングケアを期待されるような素材は実は多くないのです。

数少ないそれ系の成分も、わりと言ってしまえば地味で、期待値の高いトリ(トリメチルシロキシ)シリルプロピルカルバミド酸プルランだけが目立つ構造になっている、という印象です。

ひどく悪い化粧品というわけでも、ものすごく良い美容液というわけでもなくて、なんとも中途半端にみえる内容ということになりますね。

トリ(トリメチルシロキシ)シリルプロピルカルバミド酸プルランは良いのですが、これを試してみたい場合は試す価値ありです。

期待値の高い素材が悪目立ち?

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。
ポリクオタニウム-51
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
マジョラムとも呼ばれます。シソ科、ハナハッカ、マージョラムなどの別名も。ヒアルロン酸の産生を促進する効果があり、肌シワの軽減を期待。
マヨラナ葉エキス