解析結果

ポーラ POLA ディエム クルール カラーブレンドコンシーリングパウダー

販売開始から 4年10ヵ月7日(1772日)
ポーラ POLA ディエム クルール カラーブレンドコンシーリングパウダー
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

60個中 32

総合点

2.85
2.85

1mlあたり

1056
コスパ
2.4

口コミの評価

2.5
口コミ数 2件
2.5

カテゴリ内順位

48%以内
30位 / 60製品中
上位
ポーラ POLA ディエム クルール カラーブレンドコンシーリングパウダー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 2 口コミ数
Amazon 32011 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収28件

リスクスコア 3/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 25件評価済み
CMR 塩化Al
EWG 3+ ジメチコン(3)、タルク(3)、トリエチルヘキサノイン(3)、ハイドロゲンジメチコン(3)、ポリエチレン(3)、メチルパラベン(4)、水添ナタネ種子油(3)、青1(3)、黄4(7)
リスクスコア
3 / 100
解析安全性値
3.0 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
塩化Al
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
アルニカ花エキス・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリエチレン
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
56%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
24%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 32
植物エキス 2
コスパ
2.4
安全性
3.8
素材の品質
2.6
使用感の良さ
3.9
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.3
スキンケア力
1.3
環境配慮
0.3
浸透力
1.6
即効性
2.5
持続性
3.4
ツヤ感
3.4
サラサラ感
4.0
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

新感覚のカラフルなコンシーラー。トラブル部分に合った色調で、肌と調和させて美しくカバーするハーモナイズカラートリック設計。混ぜたり、単色で使ったり、唇や目もとにも使える、使い方自由なマルチパレット。美容オイル・美容成分配合で、肌のうるおいを…
広告を含みます。

ANALYZEDポーラ POLA ディエム クルール カラーブレンドコンシーリングパウダーの解説

ステマはよくない、しかしモノは悪くない

PR方法で物議を醸した製品として知られることになったコンシーリングパウダー。

モノ自体が悪いのに持ち上げてたらもちろんアウトですが、こちらの商品は基本悪くないので、王道でPR活動を頑張ってもらいたいですね。

解析ドットコム的には中身を見ていきますから、雑多なことはさておき早速覗いてみましょう。

いわゆるピンポイントカバー用のコンシーラーですが、シリコン系を超えるフッ素系の素材も複数配合して強度が高いですね。

簡単に化粧崩れをさせない、頑丈にカバーする意図が見て取れます。

その秘密は、白い黒鉛とも呼ばれる窒化ホウ素、フッ素系合成フルオロフロゴパイト、パーフルオロオクチルトリエトキシシラン、顔料に結合して潤滑性を高めるトリメトキシシリルジメチコン、汗による化粧崩れを防ぐハイドロゲンジメチコンなどなど、強力なカバー素材で構成されているから。

ステアリン酸亜鉛による非常に強い滑性も加わることから、塗り心地も相当に快適なのでは、と言う見方ができますね。

このように、一般的なコンシーラーに比べ性能自体は悪くないどころか良いので、普通にオススメできる良い商品だと思います。

ただ、強いて言うならばポリエチレンという素材はいわゆるマイクロプラスチック問題を引き起こすとして、そもそも配合することを禁止にしている国もある、という部分もあります。

人体に化粧品として毒ではないものの、環境への負荷を考えると文句なしとは言えないかもしれませんね。

化粧崩れがきわめて起きにくい=分解しにくいという図式が究極まで行ってしまうと、環境に負荷を与える可能性も出てきてしまう、そこまで考えを巡らせるのは難しいかもしれませんが、1つの商品選びの要素として覚えておくと役立つかもしれません。

さておき、一生懸命宣伝したくなる気持ちはわからんでもない、そんな内容のコンシーラーであることは確認できました。

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