解析結果

パンテーン ミラクルズ ボリュームドライシャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2145個中 1629

総合点

2.53
2.53

1mlあたり

49.3
コスパ
2.3

カテゴリ内順位

76%以内
1,630位 / 2,145製品中
上位
パンテーン ミラクルズ ボリュームドライシャンプー解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 258 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因経皮吸収9件

リスクスコア 22/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 8件評価済み
EU規制 プロパン
EWG 3+ 変性アルコール(7)
リスクスコア
22 / 100
解析安全性値
3.4 / 5
EWG スコア
平均 1.8 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
プロパン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
24%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 9
植物エキス 0
コスパ
2.3
安全性
4.0
素材の品質
2.1
洗浄剤の品質
2.3
洗浄力
0.6
髪補修力
2.0
育毛力
2.3
使用感の良さ
2.3
エイジングケア
2.6
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.9
スキンケア力
1.1
環境配慮
3.6
浸透力
2.0
即効性
1.8
持続性
1.7
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.0
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

P&Gジャパン

ブランド

パンテーン

容量

29ml

参考価格

1430円

1ml単価

49.3円

JAN

4902430339506

ID

7776

製造国

日本

シリーズ名

ミラクルズ

対象の髪タイプ

ボリューム不足・うねり・パサつき向け

発売年

2018年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。
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ANALYZEDパンテーン ミラクルズ ボリュームドライシャンプーの解説

サラサラ感をくっつけるという感じ

タピオカデンプンを中心としたドライシャンプーです。

シャンプーというよりは、感触改良剤とでも表現した方が近い感じはします。

前述したタピオカデンプンと、イソブタン、シリカ、変性アルコールといた素材で構成。

若干油分を吸い取る効果やサラサラ感を付与する成分が中心となっていて、洗浄するシャンプーというよりはファンデーションに近い構造といえますね。

なので、感触改良、というわけです。

変性アルコールは少し質の低い素材という感じですが、他の部分では特段肌に悪いということはないですね。

洗浄剤のような乾燥や肌荒れのリスク、という点では心配ありません。

ただ、シャンプーの代用として、またボリュームアップ効果を求めて、という点ではクエスチョンマークがつきます。

そもそも洗浄効果といえるほどのものはありませんし、ボリュームというほど弾力を与えたりする側面もありません。

素直に普通のシャンプーを使える環境があるならば普通のほうがメリット多いですし、ドライシャンプーの中でもあえてこのシャンプーが選ばれる理由、というのは乏しいのかなと思います。

明確に他の製品と差別化はできていない点は指摘しておきたいですね。

逆に言えば、ドライシャンプーらしい、なんだかサラッとした、という仕上がりは求めることができそう。