カテゴリ:シャンプー
総合ランク
総合点

1mlあたり
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
商品説明
タピオカデンプンを中心としたドライシャンプーです。
シャンプーというよりは、感触改良剤とでも表現した方が近い感じはします。
前述したタピオカデンプンと、イソブタン、シリカ、変性アルコールといた素材で構成。
若干油分を吸い取る効果やサラサラ感を付与する成分が中心となっていて、洗浄するシャンプーというよりはファンデーションに近い構造といえますね。
なので、感触改良、というわけです。
変性アルコールは少し質の低い素材という感じですが、他の部分では特段肌に悪いということはないですね。
洗浄剤のような乾燥や肌荒れのリスク、という点では心配ありません。
ただ、シャンプーの代用として、またボリュームアップ効果を求めて、という点ではクエスチョンマークがつきます。
そもそも洗浄効果といえるほどのものはありませんし、ボリュームというほど弾力を与えたりする側面もありません。
素直に普通のシャンプーを使える環境があるならば普通のほうがメリット多いですし、ドライシャンプーの中でもあえてこのシャンプーが選ばれる理由、というのは乏しいのかなと思います。
明確に他の製品と差別化はできていない点は指摘しておきたいですね。
逆に言えば、ドライシャンプーらしい、なんだかサラッとした、という仕上がりは求めることができそう。