カテゴリ:シャンプー
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一部の成分に注意が必要です
EU規制の成分が検出されました(1件)
個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収33件
メーカー
コーセープロビジョン株式会社ブランド
米肌-MAIHADA-容量
250ml参考価格
2750円1ml単価
11円JAN
4971710510096ID
8177製造国
日本シリーズ名
活潤ヘッドクレンズ対象の髪タイプ
ダメージ毛・乾燥毛向け発売年
2020年公式サイト
公式サイトを見る商品説明
コーセー発のブランド、米肌(マイハダ)の泡立たないクリームシャンプーですね。
この手の製品はろくなものがないのが常ですが、マイハダは違いを見せることができるのでしょうか。
クリームシャンプーというと、洗浄剤を含まず、カチオン界面活性剤で洗う、つまり、それってトリートメントじゃんという処方が特徴のシャンプーです。
そうなると、カチオン界面活性剤の負の面が出てしまうのが常々問題となっていました。こちらのクリームシャンプーも同じ轍を踏むことになるのでしょうか・・。
特徴をまとめると、
このような製品です。順を追って見ていきます。
メーカーはコーセーです。
他のクリームシャンプー同様、この商品も洗浄剤がなく、カチオン界面活性剤がベースにふくまれるという全く同じ構造です。
カチオン界面活性剤で頭皮を洗う、ということは、脱毛剤を塗っているようなものです。
脱毛したいのであれば理に適っていますが、そうでないならば避けるべきシャンプーと言えるでしょう。
ステアルトリモニウムクロリド。これがカチオン界面活性剤であり、0.1%の配合量で脱毛剤として実際に使われている実績もあります。ハゲない方が不思議なレベルです。
こんな有様なので他の部分は見るに値しませんが、一応見回すと一般的なコンディショナーのような処方という感じです。
まさに、コンディショナーで頭を洗う、という変態的な製品なのであります。
デメリットはズバリ、禿げちゃうよってことです。カチオン界面活性剤がそういう性質を持っているのだから、仕方ありません。
それで頭を洗うってことは、ハゲたいってことなんです。それ以上でも以下でもありません。
そもそもコンディショナーやトリートメントで頭を洗おうという発想が間違っているのであって、この製品の出来栄えがどうかなんて話ではありません。
手を洗うときに、リンスで洗っているのと同じです。
洗濯を、柔軟剤だけでやるのと一緒です。
洗濯ならまだいいですが、シャンプーの場合は頭皮に塗りつけることになるので、ハゲるという致命的な副反応が心配されるというわけです。
対策としては1つ。使わないこと。