AMINO MASTER(アミノマスター) モイストリッチ トリートメントの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

AMINO MASTER(アミノマスター) モイストリッチ トリートメントの解析結果

アミノマスター Amino Master(アミノマスター) シャイニースムース シャンプー ピオニー&ローズ AMINO MASTER(アミノマスター)  モイストリッチ トリートメントをAmazonアマゾンで購入
総合点1.75
2350個中1768位
品質-0.4 %
成分数70
1mlあたり7.5円 %
安全性2.2 %
エキス類5
詳細情報
  • AMINO MASTER(アミノマスター) モイストリッチ トリートメントの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4944134030341
  • [ランキング] 1768位 2350個中/
  • [ポイント(5点中)] 1.75点
  • [ジャンル] T
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 748円
  • [1mlあたり] 約 7.48円
  • [商品ID] 7634
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]70
  • [エキス類の数]5
  • [特に優れた成分の数]1
  • [要注意成分の数]1
販売元による宣伝文
つるんと保湿。サラサラ潤いトリートメント。
髪と頭皮にやさしく、潤い補修を追求したアミノ酸リッチなヘアケアシリーズです。
ダメージ度合いと仕上がりで選べる2種類。髪の芯から補修し、扱いやすい美髪へ。
パサつき・絡まる髪質向けで、サラふわ仕上げ。
AMINO MASTER(アミノマスター) モイストリッチ トリートメント解析チャート

AMINO MASTER(アミノマスター) モイストリッチ トリートメントの解説

潤い、それだけ目的ならアリ。

しっとり感は強めだが



実際使ってみたときにまず感じるであろうことが強いしっとり感

はちみつやヒアルロン酸クロスポリマーNa、アミノ酸をはじめ、エモリエント効果重視の内容にだいぶ傾いた処方です。

もちろん、それ自体は悪くないわけですが、一方でそれ以外の部分はすっぽり抜けているような印象も。

髪を強くする要素が乏しい



大きなケラチンなどの要素が配合されているものの、髪の内部を強化、補修するような要素は乏しいですね。

浸透性がほとんどなく、また髪を持続的に強度アップさせるような要素が少ないことが特徴ともいえます。

しっとり感が非常に強いのとは対象的な感じですね。

このしっとり感にしても、髪への定着性や持続性はほとんど期待できないので、性能としてはそれほど高くない印象です。

持続性が弱点



製品としての安全性は可もなく不可もなく、普通です。

他のトリートメントと同様に、頭皮につけなければ特に問題ないですが、毛先が触れるような部分はちょっと肌荒れの懸念もあります。

1つ気になるのが、ラノリンのような微妙に肌荒れを起こす可能性をふくんでいる点で、配合量自体はそれほど多くなさそうですが気にしておくべき要素ではあります。

何より、様々な要素を含むわりにはクオリティが普通で、悪くはないですが髪を強化することにつながりにくいこと。

ダメージを補修する能力がさほどなく、潤いを一時的に乗せる役割に徹しているトリートメントだと知っておくべきでしょうね。

それほどダメージレベルが大きくなければ問題にはなりませんし、潤い重視、まとまり重視の方には役に立つ部分もあるでしょう。

潤い補給という点では優秀なので、そこを求めている方に限定して試す価値ありという印象です。

エモリエント効果は高い。

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4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。
ステアルトリモニウムクロリド
保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。
ハチミツ
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。
ベヘントリモニウムクロリド
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。
ワレモコウエキス
・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。
ローヤルゼリーエキス
アルギニンのグリセリン誘導体と呼ばれる成分で、アルギニンの高い吸着力を活かして毛髪や皮膚に保湿効果を与える。潤滑性も優れ、ダメージ部の補修効果が高い。
ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl
オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。
ステアリルアルコール
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。
イソプロパノール
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
加水分解ケラチン
ハチミツエキス
シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。
オウゴン根エキス
油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。
パルミチン酸エチルヘキシル
ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。
アミノプロピルジメチコン
ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。
BHT
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
ケラチン
メドウフォームエストリド