解析結果

AMINO MASTER(アミノマスター) モイストリッチ トリートメント

カテゴリ:トリートメント

AMINO MASTER(アミノマスター)  モイストリッチ トリートメント
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総合ランク

1893個中 894

総合点

2.46
2.46

1mlあたり

7.5
コスパ
2.7
AMINO MASTER(アミノマスター) モイストリッチ トリートメント解析チャート
タブレット一台で目指せる高校生コース

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 1 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
EWG 平均 2.1 最高 7 / 10(52件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、PEG-90M(3)、PG(4)、アミノプロピルジメチコン(4)、イソプロパノール(6)、クオタニウム-18(4)、シクロペンタシロキサン(4)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、プロポリスエキス(4)、ポリオレイン酸スクロース(3)、ヤシ油(3)、ラノリン(4)、加水分解ケラチン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

70

植物エキスの数

5

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1

メーカー

アミノマスター Amino Master(アミノマスター) シャイニースムース シャンプー ピオニー&ローズ

ブランド

AMINO MASTER

容量

100ml

参考価格

748円

1ml単価

7.5円

JAN

4944134030341

ID

7634
広告を含みます。

商品説明

つるんと保湿。サラサラ潤いトリートメント。 髪と頭皮にやさしく、潤い補修を追求したアミノ酸リッチなヘアケアシリーズです。 ダメージ度合いと仕上がりで選べる2種類。髪の芯から補修し、扱いやすい美髪へ。 パサつき・絡まる髪質向けで、サラふ…
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ANALYZEDAMINO MASTER(アミノマスター) モイストリッチ トリートメントの解説

潤い、それだけ目的ならアリ。

しっとり感は強めだが



実際使ってみたときにまず感じるであろうことが強いしっとり感

はちみつやヒアルロン酸クロスポリマーNa、アミノ酸をはじめ、エモリエント効果重視の内容にだいぶ傾いた処方です。

もちろん、それ自体は悪くないわけですが、一方でそれ以外の部分はすっぽり抜けているような印象も。

髪を強くする要素が乏しい



大きなケラチンなどの要素が配合されているものの、髪の内部を強化、補修するような要素は乏しいですね。

浸透性がほとんどなく、また髪を持続的に強度アップさせるような要素が少ないことが特徴ともいえます。

しっとり感が非常に強いのとは対象的な感じですね。

このしっとり感にしても、髪への定着性や持続性はほとんど期待できないので、性能としてはそれほど高くない印象です。

持続性が弱点



製品としての安全性は可もなく不可もなく、普通です。

他のトリートメントと同様に、頭皮につけなければ特に問題ないですが、毛先が触れるような部分はちょっと肌荒れの懸念もあります。

1つ気になるのが、ラノリンのような微妙に肌荒れを起こす可能性をふくんでいる点で、配合量自体はそれほど多くなさそうですが気にしておくべき要素ではあります。

何より、様々な要素を含むわりにはクオリティが普通で、悪くはないですが髪を強化することにつながりにくいこと。

ダメージを補修する能力がさほどなく、潤いを一時的に乗せる役割に徹しているトリートメントだと知っておくべきでしょうね。

それほどダメージレベルが大きくなければ問題にはなりませんし、潤い重視、まとまり重視の方には役に立つ部分もあるでしょう。

潤い補給という点では優秀なので、そこを求めている方に限定して試す価値ありという印象です。
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