解析結果

AMINO MASTER(アミノマスター) モイストリッチ シャンプー ピオニー&ローズ

カテゴリ:シャンプー

AMINO MASTER(アミノマスター)  モイストリッチ シャンプー ピオニー&ローズ
Amazon
アミノマスター AMINO MASTER(アミノマスター)  モイストリッチ シャンプー ピオニー&ローズをAmazonアマゾンで購入
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2313個中 0

総合点

3.4
3.4

1mlあたり

7.5
コスパ
3.6

カテゴリ内順位

36%以内
843位 / 2,311製品中
上位
AMINO MASTER(アミノマスター) モイストリッチ シャンプー ピオニー&ローズ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・経皮吸収58件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 41件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.1 / 5
EWG スコア
平均 1.8 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
コカミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 58
植物エキス 6
コスパ
3.6
安全性
4.3
素材の品質
4.1
洗浄剤の品質
4.4
洗浄力
3.5
髪補修力
2.9
育毛力
1.6
使用感の良さ
5.8
エイジングケア
2.4
ホワイトニング
2.9
保湿効果
4.7
スキンケア力
2.6
環境配慮
2.4
浸透力
3.1
即効性
3.0
持続性
3.2
ツヤ感
2.4
サラサラ感
3.2
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

アミノ酸系100%シャンプー! 髪と頭皮にやさしく、潤い補修を追求したアミノ酸リッチなヘアケアシリーズです。 頭皮と顔は一枚の皮膚で繋がっている為、スキンケアを選ぶようにシャンプーを選ぶのがオススメ。 乾燥肌・敏感肌向けで、しっとり仕…
広告を含みます。

ANALYZEDAMINO MASTER(アミノマスター) モイストリッチ シャンプー ピオニー&ローズの解説

こだわりが明後日のほうに逝ってしまった例

シャンプーとしては品質低め

まるでアミノ酸系コンディショナーのような内容になっていますが、シャンプーとしてきちんと働くか、という観点においてはちょっと、いやかなり物足りない。

というのも、ココイルグルタミン酸TEAほぼオンリーなベースですので、間違いなく泡立ちが不安ですし、しっとりしすぎる印象です。

しっとりを超えて、ベタッとした感じに近いでしょう。

通常ではココイルグルタミン酸TEA単体では上記のようなデメリットがあるので、補助洗浄剤を加えてバランスを取るのが普通です。

しかし、ココイルグルタミン酸TEA単体なんですね。これではあまりにも感触が重く、他のエモリエント成分も重なり重苦しい使用感となること間違いなしです。

コンディショニング効果はわりと高めだが、あくまでもシャンプーとして機能するのか

アミノ酸、はちみつ、ヒアルロン酸等々、とにかく保湿・エモリエント素材を詰め込んだ内容で、たしかにモイストリッチな感じだし、アミノマスター!と言われても分からなくはないシャンプーにはなっています。

ところが、やはりバランスが悪いですね。

まるでコンディショナーやトリートメントのような潤滑性をもたらす一方で、洗浄力はかなり乏しく、それ以上に洗った感がない洗浄剤です。

ココイルグルタミン酸TEAだけでも十分弱々しいのに、ラウリルピリジニウムクロリドというカチオン界面活性剤まで配合されていますね。

殺菌剤、抗菌成分として配合されているのでしょうが、無駄に殺菌力強すぎるし、洗浄剤の洗浄効果を無駄に弱らせる面もあり、一体何がしたいの?という感じの内容です。

これは簡単に言えば、シャンプーにトリートメントをそのまま混ぜたようなもので、良い部分を打ち消し合ってしまう、というデメリットを無視したような感じです。

何でも100%!と謳うとバランスを欠きがちなのは世の常です。

植物成分100%とか、純石鹸とか、100%それだけ、というのは品質が高いということではないということを知るべきでしょう。

このシャンプーにしても、アミノ酸100%みたいな処方にしたかっただけで、シャンプーとしてクオリティが高いものを作ろうという感じではなかったんだな、と思います。

アミノマスター AMINO MASTER(アミノマスター)  モイストリッチ シャンプー ピオニー&ローズをAmazonアマゾンで購入