haru ( ハル ) kurokami スカルプ ( ラベンダーブレンド )の解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

haru ( ハル ) kurokami スカルプ ( ラベンダーブレンド )の解析結果

販売開始から 0年3ヵ月24日
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総合点4.4
2650個中23位
品質5.4 %
成分数59
1mlあたり11.4円 %
安全性6.7 %
エキス類21
全成分
詳細情報
  • haru ( ハル ) kurokami スカルプ ( ラベンダーブレンド )の詳細情報
  • [発売日]20220610
  • [JANコード] 0
  • [ランキング] 23位 2650個中/
  • [ポイント(5点中)] 4.4点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 4571円
  • [1mlあたり] 約 11.43円
  • [商品ID] 8613
  • [ASIN] B0B3QZ1F3H
  • [商品サイズ] 16.2x6.8x6.4
  • [商品重量] 500g
  • [成分数]59
  • [洗浄剤数]4
  • [エキス類]21
  • [特に優れた成分]6
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
【きしまないノンシリコンシャンプー】天然由来シャンプーにありがちな、キシミや泡立ちの悪さがなく、仕上がりがなめらかな100%天然由来のシャンプーです。アミノ酸系の洗浄成分配合なので、汚れを落としながらうるおいも守ります。フケやかゆみ、ニオイ(※1)や紫外線ダメージが気になる方にもおすすめです。※1洗い流すことによる
【心ゆるめるラベンダーベースの香り】ほっと一息ついて心をゆるめるひとときのために、リラックスしたいときに使う方が多いラベンダー油を中心に、アオモジ果実油、グレープフルーツ果皮油などの6種類の精油※2をバランスよくブレンドしています。※2:kurokamiスカルプ(ラベンダーブレンド)の香り精油:ラベンダー油・アオモジ果実油・オレンジ油・グレープフルーツ果皮油・オレンジ果皮油・ライム油
【リンス・コンディショナーのいらないシャンプー】希少なゴールデンシルク(※3)や真珠(※4)、ヒアルロン酸に匹敵すると言われるハイビスカス(※5)が髪をたっぷり保湿。仕事で疲れている時やあまり時間をかけたくない時にも、リンス不要でサラツヤヘアーが目指せます。※3加水分解シルク ※4加水分解コンキオリン ※5ブッソウゲ葉エキス
【紫外線ダメージをケアし、ハリ・コシのある美しい髪へ】 紫外線ダメージケア成分としてスイカズラ花エキス・グアバ果実エキスを配合。 さらに髪にハリ・コシを与える成分を配合、ダメージに負けない黒々として美しい黒髪に! 「3分泡パック」 時間がある時は洗髪後、3分置くだけの泡パックがオススメ! 栄養が髪にぐんぐん浸透します♪
【商品詳細】[香り]:ラベンダーベースの香り [内容量]:400ml [髪質]:全髪質対応 [製造国]:日本
haru ( ハル ) kurokami スカルプ ( ラベンダーブレンド )解析チャート

haru ( ハル ) kurokami スカルプ ( ラベンダーブレンド )の解説

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分:

寸評

  • haru kurokamiスカルプオリジナルと瓜二つ。
  • 微量な植物オイルのみ調合が異なるのみ?
  • レモン果皮油がないだけ、こちらのほうがマシ?

どんなメリットがある?

haruシャンプーのオリジナルと比べてみると、ほとんど成分表は一致。最終盤の植物エキスの組み合わせが少し違う程度ですね。本当にほとんどぴったり同じ構成で、香りだけ違うシャンプーを出してきたな、という印象です。

なので、オリジナルのharu kurokamiスカルプと同じ評価ということになりますね。

ざっくり言うと、洗浄剤はアミノ酸系でわりと凡庸ですが、添加成分のクオリティが高い、というのが特徴です。

主に頭皮に訴えかける成分が多く、ミノキシジルの2倍の効果といわれるキャピキシルをはじめ、活性酸素除去、脱臭、育毛能のヘマチンの配合、その他美容液でよくみかけるような成分がぎっしり詰まったザ・エイジングケアシャンプーという内容です。

光毒性が少し心配なレモン果皮油がこのシャンプーからは省かれているので、その点少しこちらがおすすめな面もありますね。はっきり言って香りの好みの差になってくるでしょうけれど。

デメリットは?

洗浄剤はややしっとりしすぎている感あり。ココイルグルタミン酸TEAベースというのはどうにも泡立ちが悪く、泡持ちも短い。

そこを様々な補助成分でカバーしようとはしているものの、改善の余地があるとすればまっさきに洗浄剤の部分である、と言いたいですね。

せっかく別バージョンを出すのであれば、ここを少しレベルアップしてほしかった印象も。

まとめ

スマホやパソコンのように、新発売のときは性能がアップしていることを期待しちゃいがちですが、haruラベンダーシャンプーは微動だにせず。香りだけ変わったという状態。

悪いシャンプーでは当然ないのですが、ちょっとがっかりしたところも正直あります。

haruシャンプーの質感が好き、という方には変わらずあのクオリティを体感できる、ということで安心感はあるのでしょうけれどね。

値段が値段ですので、改善の余地は絶対にあるし、改善するべきであると勝手に考えてしまいます。期待の大きさ故。

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オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。
オレンジ油
主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。
ヘマチン
・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。
リンゴ果実培養細胞エキス
・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。
ホップエキス
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。
カミツレ花エキス
キャピキシル素材の1つです。男性ホルモン由来DHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す「5αリダクターゼ」にはⅠ型・Ⅱ型があり、特にⅡ型がより脱毛に影響を与えているとされている。アカツメクサ花エキスは、Ⅰ型だけでなくⅡ型の抑制効果があり、男性型脱毛に非常に効果が期待される。
アカツメクサ花エキス
メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。
ソメイヨシノ葉エキス
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
加水分解シルク
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。
グレープフルーツ果皮油
シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。
ラベンダー油
低刺激性シャンプーに幅広く使用されます。適度な洗浄力と脱脂力を有しており、しっとりした洗い上がり。ベビーシャンプー並の低刺激性とバランスの良い使用感・泡質が特徴。
ココイルメチルアラニンNa
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。
オレンジ果皮油
アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。
ココイルグリシンK
セリ科センキュウの根茎から得たエキス。グルタチオンレダクターゼ活性を増強する作用があり、ヒドロキシラジカルの分解を促進、細胞の老化を防ぐ作用があります。
センキュウ根茎エキス
キャピキシルを構成する素材の1つです。毛包に直接作用し、毛包活性化を促すことで育毛に寄与します。アカツメクサエキスとセットでミノキシジルの数倍の育毛作用をもたらすと考えられています。
アセチルテトラペプチド-3
ハイビスカスの葉のエキスです。植物版のヒアルロン酸とも呼ばれており、高い保湿作用、抗酸化作用を付与します。
ブッソウゲ葉エキス