解析結果

エンジェルレシピ プレミアム ダメージリペア モイストコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 79

総合点

3.46
3.46

1mlあたり

2.8
コスパ
4.4
エンジェルレシピ プレミアム ダメージリペア モイストコンディショナー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 3 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2 最高 6 / 10(40件評価済み)
スコア3以上:EDTA-4Na(4)、PG(4)、エタノール(3)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、セルロースガム(3)、パルミチン酸イソプロピル(3)、ポリソルベート80(4)、ヤシ油(3)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)、銀(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

61

植物エキスの数

5

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

4

注意が必要な素材

0

メーカー

ステラシード株式会社

ブランド

エンジェルレシピ

容量

500ml

参考価格

1404円

1ml単価

2.8円

JAN

4589919560707

ID

6148
広告を含みます。

商品説明

●美しい艶めきと深みのあるうるおいで髪キラメク天使のキューティクル ●とろみのある吸着美容液成分(*5)が、髪の芯までぐんぐん浸透して補修するコンディショナー。  とどまって集中ケア!毛先までなめらかにまとまる艶やかな髪に ●ダイヤモ…
広告を含みます。

ANALYZEDエンジェルレシピ プレミアム ダメージリペア モイストコンディショナーの解説

シャンプーとコンディショナーの違いをわかって処方しているのか

ベースにステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)を据えた典型的なコンディショナーのベースです。

中には髪の補修に役立つ成分もいくつか見られますが、残念なことに意味がほとんどないものが半分以上でしょう。


なぜなら、典型的なコンディショナーベース→頭皮に塗ると毒性、皮膚刺激性、タンパク変性を及ぼすため、

頭皮に良いだけで髪には無意味な成分は存在価値がほぼないから。


金や銀、ダイヤモンド末や、各種植物エキスのほとんど、ペプチド類など、これだけ膨大な数の成分が配合されていてもイコール良い効果があるということにはなりません。


ペリセアやヒアロヴェール、シアバター、モリンガ、キトサンのように髪にコーティングや潤滑性を与える成分は嬉しいですが、

1つ1つの濃度が有効濃度に達しているかどうか、疑問に思ってしまいますね。

コストの部分を見ても、中にそれほどお金がかかっていない様子は窺えます。


総合すると、基本的には並のコンディショナーかそれ以下の仕上がりです。

質の良い素材は微量で、逆にベースにはそれほどコンディショナーとして有効な成分が多くありません。

補修やコーティングなどのバランスは悪くないものの、体感できる効果が低いでしょう。