NADEL(ナデル) カラーリスト リペアクリームの解析結果

NADEL(ナデル)  カラーリスト リペアクリーム
NADEL(ナデル)  カラーリスト リペアクリーム

総合順位

15

総合得点 5点満点

3.98
成分数エキス系特効ダメ
65562
  • NADEL(ナデル) カラーリスト リペアクリームの詳細情報
  • ワイマックの関連商品
  • [JANコード] 4524091182453
  • [商品ID] 7631
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2420円
  • [1mlあたり] 約 12.1円
NADEL(ナデル) カラーリスト リペアクリーム解析チャート

NADEL(ナデル) カラーリスト リペアクリームの解説

重厚だが刺激性も最高峰?

一見すると最高峰のトリートメント

素材だけを目で追っていくと、最高レベルのトリートメントに迫る勢いを感じるトリートメント。

これは期待できる・・と思わせますが、実は問題点が。

光毒性が最強レベルという不都合な事実

これは擁護できません。グレープフルーツ果皮油と、そのグレープフルーツ果皮油の10倍の光毒性を持つベルガモット果皮油を配合。

油分なのですすいでも残りやすく、日光を吸収したのちいっきに放出して皮膚や髪に酸化・刺激を与えてしまうリスクを持っています。

トリートメントするはずが、傷ませてしまうのでは本末転倒ですよね。

成分数多すぎ問題

内容的には蓄積しづらく、均一に強固なコーティングを張る(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲンの存在は大きいです。

さらに、キトサン(人工皮膚素材)、ペリセア(髪内部に10秒で到達する浸透性素材)、フラーレン(ノーベル賞受賞の抗酸化成分)などなど、この他にも髪補修素材がひしめきあっている状態です。

これだけ見ると明らかに期待値があがるのですが、実はそうとも言い切れないんです。

そう、全体の成分数があまりにも多すぎ問題があるんです。

成分数が多くなるほど、1つ1つの成分の濃度は単純に薄くなっていきます。

それぞれの成分には効力を発揮するための有効濃度があり、最低限これ以上は入れましょう、というガイドがあったりするのですが、実際には有効濃度に達していなくても名目上だけ配合されている、という例が枚挙に暇がありません。

最低有効濃度以上が保証されているのは、医薬部外品の有効成分の部分だけで、あとはメーカーのさじ加減ということになります。

このような製品の処方ですと、有効性を確保するのは相当に難しいのでは。

しかも、ラノリンのようなアレルギー誘発成分も含まれますので、やはりリスクが大きい製品ではありますね。

少なくとも、ある程度のハリ・コシや潤い感は体感できそうですが、質の高いコーティング性能や持続する補修性などはちょっと難しそう。

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。
ハチミツ
オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。
オレンジ油
創傷被覆材にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。
ヒドロキシプロピルキトサン
・髪の強化・弾力性向上・ハリ・コシ効果という面では最強クラスのフェザーケラチン・低分子ケラチン、ヒートプロテインタイプのケラチンを同時に配合!圧倒的な仕上がりの違いを生むダメージ補修効果をもたらします。
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン
ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。
ベヘントリモニウムクロリド
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。
アモジメチコン
保湿効果。
イソステアロイル加水分解コラーゲン
バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。
ワレモコウエキス
アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。
アルガニアスピノサ核油
シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。
シア脂
2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。
ポリクオタニウム-51
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。
イソプロパノール
スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。
アセチルヒアルロン酸Na
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
加水分解シルク
加水分解ケラチン
フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。
作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。
フラーレン
天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。
グレープフルーツ果皮油
ローヤルゼリー
ハチミツエキス
ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。
BHT
シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
ケラチン
加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。
メドウフォーム-δ-ラクトン
インドレモングラス油
精油中に含まれるフロクマリンにより、光毒性を放つ可能性が高い成分です。
ベルガモット果皮油

あれこれ配合が多すぎる問題

NADEL(ナデル) カラーリスト リペアクリームの全成分

  1. グリセリン
  2. ジメチコン
  3. ベヘントリモニウムクロリド
  4. アモジメチコン
  5. セタノール
  6. BG
  7. セテアリルアルコール
  8. イソノナン酸エチルヘキシル
  9. イソプロパノール
  10. (ラネス-40マレイン酸Na/スチレンスルホン酸)コポリマー
  11. 加水分解シルク
  12. ケラチン
  13. 加水分解ケラチン
  14. イソステアロイル加水分解コラーゲン
  15. アセチルヒアルロン酸Na
  16. セラミドNG
  17. ブドウ種子油
  18. カニナバラ果実油
  19. ベルガモット果皮油
  20. グレープフルーツ果皮油
  21. インドレモングラス油
  22. オレンジ油
  23. プロポリスエキス
  24. ローヤルゼリー
  25. ハチミツ
  26. ハチミツエキス
  27. (ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン
  28. (ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク
  29. (ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン
  30. ワレモコウエキス
  31. ラミナリアオクロロイカエキス
  32. アルガニアスピノサ核油
  33. ヒドロキシプロピルキトサン
  34. フラーレン
  35. メドウフォーム-δ-ラクトン
  36. シア脂
  37. 白金
  38. ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
  39. ポリクオタニウム-51
  40. クエン酸
  41. ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
  42. ラウロイルグルタミン酸ジヘキシルデシル
  43. ラノリン脂肪酸
  44. ラノリン脂肪酸コレステリル
  45. シリカ
  46. 炭酸水素Na
  47. ヤシ油アルキルグルコシド
  48. トコフェロール
  49. イソステアリン酸
  50. ジカプリル酸PG
  51. テトラオレイン酸ソルベス-60
  52. トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
  53. PPG-52ブチル
  54. ヒドロキシエチルセルロース
  55. エタノール
  56. イソステアリルアルコール
  57. コレステロール
  58. セルロースガム
  59. PVP
  60. PEG-160M
  61. BHT
  62. フェノキシエタノール
  63. 香料

販売元による宣伝文

思わずなでたくなる髪へ。
カラーリングをもっと楽しみたい方に。

ヘアカラーの3大悩み
「髪のダメージ・カラーの退色・地肌の負担」に対応した、
強さと美しさを高めるヘアケアを作りました。

カラーダメージを補修して、髪の強度をアップ

サロンのトリートメントのノウハウを活用した「反応型リペア技術」で髪の強度をアップするトリートメント。
シャンプー後にトリートメントを「重ねづけ」するとさらに効果がアップし、補修力の持続性が高まります。
毛髪内部の結合・架橋構造を補修する成分「マレイン酸」を配合し、カラーヘアの強度をアップさせます。