解析結果

NADEL(ナデル) カラーリスト リペアクリーム

カテゴリ:トリートメント

NADEL(ナデル)  カラーリスト リペアクリーム
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総合ランク

1889個中 597

総合点

3.38
3.38

1mlあたり

12.1
コスパ
2.7

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5
NADEL(ナデル) カラーリスト リペアクリーム解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT、PVP
IARC WHO 発がん性分類
PVP
EWG 平均 2.6 最高 7 / 10(44件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、PVP(3)、アモジメチコン(3)、イソステアリルアルコール(3)、イソステアリン酸(3)、イソノナン酸エチルヘキシル(3)、イソプロパノール(6)、インドレモングラス油(5)、エタノール(3)、オレンジ油(3)、グレープフルーツ果皮油(4)、ジカプリル酸PG(3)、ジメチコン(3)、セルロースガム(3)、プロポリスエキス(4)、ベルガモット果皮油(7)、ラノリン脂肪酸(4)、ローヤルゼリー(4)、加水分解ケラチン(3)、銀(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

65

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

6

注意が必要な素材

2

メーカー

ワイマック

ブランド

NADEL(ナデル)

容量

200ml

参考価格

2420円

1ml単価

12.1円

JAN

4524091182453

口コミ数

1件

口コミの評価

5点

ID

7631

全成分

広告を含みます。

商品説明

思わずなでたくなる髪へ。 カラーリングをもっと楽しみたい方に。 ヘアカラーの3大悩み 「髪のダメージ・カラーの退色・地肌の負担」に対応した、 強さと美しさを高めるヘアケアを作りました。 カラーダメージを補修して、髪の強度を…
広告を含みます。

ANALYZEDNADEL(ナデル) カラーリスト リペアクリームの解説

重厚だが刺激性も最高峰?

一見すると最高峰のトリートメント

素材だけを目で追っていくと、最高レベルのトリートメントに迫る勢いを感じるトリートメント。

これは期待できる・・と思わせますが、実は問題点が。

光毒性が最強レベルという不都合な事実

これは擁護できません。グレープフルーツ果皮油と、そのグレープフルーツ果皮油の10倍の光毒性を持つベルガモット果皮油を配合。

油分なのですすいでも残りやすく、日光を吸収したのちいっきに放出して皮膚や髪に酸化・刺激を与えてしまうリスクを持っています。

トリートメントするはずが、傷ませてしまうのでは本末転倒ですよね。

成分数多すぎ問題

内容的には蓄積しづらく、均一に強固なコーティングを張る(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲンの存在は大きいです。

さらに、キトサン(人工皮膚素材)、ペリセア(髪内部に10秒で到達する浸透性素材)、フラーレン(ノーベル賞受賞の抗酸化成分)などなど、この他にも髪補修素材がひしめきあっている状態です。

これだけ見ると明らかに期待値があがるのですが、実はそうとも言い切れないんです。

そう、全体の成分数があまりにも多すぎ問題があるんです。

成分数が多くなるほど、1つ1つの成分の濃度は単純に薄くなっていきます。

それぞれの成分には効力を発揮するための有効濃度があり、最低限これ以上は入れましょう、というガイドがあったりするのですが、実際には有効濃度に達していなくても名目上だけ配合されている、という例が枚挙に暇がありません。

最低有効濃度以上が保証されているのは、医薬部外品の有効成分の部分だけで、あとはメーカーのさじ加減ということになります。

このような製品の処方ですと、有効性を確保するのは相当に難しいのでは。

しかも、ラノリンのようなアレルギー誘発成分も含まれますので、やはりリスクが大きい製品ではありますね。

少なくとも、ある程度のハリ・コシや潤い感は体感できそうですが、質の高いコーティング性能や持続する補修性などはちょっと難しそう。

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