NADEL(ナデル) カラーリスト シャンプーの解析結果

ランク:1628位 ポイント:1.69 1mlあたり:12.1円
  • NADEL(ナデル) カラーリスト シャンプーの詳細情報
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  • [JANコード] 4524091182446
  • [ランキング] 1628位
  • [ポイント(5点中)] 1.69点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2420円
  • [1mlあたり] 約 12.1円
  • [商品ID] 7630
  • [成分数]68
  • [洗浄剤数]6
  • [エキス類]2
  • [特に優れた成分]4
  • [要注意成分]0

NADEL(ナデル) カラーリスト シャンプーの全成分

販売元による宣伝文

思わずなでたくなる髪へ。
カラーリングをもっと楽しみたい方に。
ヘアカラーの3大悩み
「髪のダメージ・カラーの退色・地肌の負担」に対応した、
強さと美しさを高めるヘアケアを作りました。


髪も地肌もこすらず洗う。プッシュするだけで「プロの泡」

カラーリストのシャンプーの基本は、髪も地肌もこすらないこと。
できるだけ、負担をかけず、根元から毛先にかけて「なでる」ように洗います。
その技法を家庭でも簡単にできるように開発した、
プッシュするだけで「プロの泡」が出る、カラーヘア専用シャンプーです。

NADEL(ナデル) カラーリスト シャンプー解析チャート

NADEL(ナデル) カラーリスト シャンプーの解説

カラー後にぴったりのシャンプー。

補修成分がぎっしり詰まったシャンプー

たしかにカラー用シャンプーと聞いて納得するような内容です。

退色防止用洗浄剤として知られるヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシンをはじめ、あからさまに皮膜形成成分が多数配合されているほか、浸透性のペリセア、抗酸化のフラーレン、キューティクル補修のクオタニウム-33、セラミド、ケラチンの補修性など、目を引く成分が多く配合。

カチオン界面活性剤まで配合・・・

有り難くはない物質ですが、ジステリアルジモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)まで配合。

カラー毛を素早く軟化させ、指通りを改善するのにピッタリなのはわかりますが、安全性は残念ながら低下するでしょう。

なんと言っても、カチオン界面活性剤のタンパク変性作用は並の洗浄剤よりはるかに上。

髪には有効でも、肌にはリスクです。

救いは、配合量が微量なので危険性もそれだけ低下はするのですが、やはり直接頭皮につけてしまうのはオススメできません。

洗浄力はやや高い。

ベースとなっている洗浄剤はスルホコハク酸ラウレス2Naを中心とした洗浄力高めの設定。

ここにアミノ酸系やペプチド系洗浄剤の添加も見られますので、使用感はわりと良いでしょう。

また、カラー後にしっかり落としたい、というときも役に立ちますし、カラー用洗浄剤もミックスされているのでたしかにカラー毛には相性が良い内容となっているといえます。

総評

決してクオリティは低くなく、むしろカラー後に特化していてカラー毛には役立つに違いないシャンプーといえるでしょう。

カラーをしてない髪にはリスクばかり多くなるので不可、という感じですが、カラーをして間もない髪のような状態なら適合します。

あと、カチオン界面活性剤の添加はちょっと気になるので、肌の弱い人、薄毛の懸念がある方にはやはりおすすめしません。

それ意外でカラー毛のケアを重点的に考えているのであればOKでしょう。

補修力強いコンディショニングシャンプー。

    
世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。
メントール
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
加水分解シルク
脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。
スルホコハク酸ラウレス2Na
加水分解ケラチン
フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。
作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。
フラーレン
天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。
グレープフルーツ果皮油
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
レモングラス油
シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。
オウゴン根エキス
イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。
ホホバ種子油
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
ベルガモット果実油
アミノ酸系の両性界面活性剤。カラーの褪色を抑制しながら洗うことができるのが特徴。メインの洗浄剤としてはあまり使われず、補助洗浄剤として投入されるケースがほとんど。
ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン