解析結果

NADEL(ナデル) カラーリスト シャンプー

カテゴリ:シャンプー

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総合ランク

2145個中 138

総合点

3.99
3.99

1mlあたり

12.1
コスパ
3.0

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

7%以内
141位 / 2,145製品中
上位
NADEL(ナデル) カラーリスト シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

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@cosme 1 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因皮膚感作性7件・アレルゲン4件・経皮吸収68件

リスクスコア 9/100 | ! フラグ成分 3 | EWG 55件評価済み
CMR PVP
IARC PVP
EU規制 ベルガモット果実油、安息香酸Na
EWG 3+ PG(4)、PVP(3)、エチドロン酸(3)、グレープフルーツ果皮油(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、スルホコハク酸ラウレス2Na(5)、パパイン(4)、ベルガモット果実油(6)、ポリクオタニウム-6(3)、レモングラス油(4)、加水分解ケラチン(3)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
リスクスコア
9 / 100
解析安全性値
2.5 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 6
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
PVP
IARC WHO 発がん性分類
PVP
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 7件
グレープフルーツ果皮油・コカミドDEA他
アレルゲン香料
4件検出
グレープフルーツ果皮油・ベルガモット果実油他
マイクロプラスチック
1件検出
フラーレン
内分泌かく乱性
なし
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 68
植物エキス 4
コスパ
3.0
安全性
3.4
素材の品質
4.5
洗浄剤の品質
4.5
洗浄力
3.3
髪補修力
5.1
育毛力
1.6
使用感の良さ
4.8
エイジングケア
3.6
ホワイトニング
2.3
保湿効果
5.1
スキンケア力
3.4
環境配慮
3.0
浸透力
5.2
即効性
5.3
持続性
5.3
ツヤ感
4.0
サラサラ感
5.1
優れた素材 4
注意素材 0

メーカー

ワイマック

ブランド

NADEL(ナデル)

容量

200ml

参考価格

2420円

1ml単価

12.1円

JAN

4524091182446

ID

7630

製造国

日本

シリーズ名

カラーリスト

対象の髪タイプ

カラーヘア向け

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

なでるように洗う
広告を含みます。

商品説明

思わずなでたくなる髪へ。 カラーリングをもっと楽しみたい方に。 ヘアカラーの3大悩み 「髪のダメージ・カラーの退色・地肌の負担」に対応した、 強さと美しさを高めるヘアケアを作りました。 髪も地肌もこすらず洗う。プッシュする…
広告を含みます。

ANALYZEDNADEL(ナデル) カラーリスト シャンプーの解説

カラー後にぴったりのシャンプー。

補修成分がぎっしり詰まったシャンプー

たしかにカラー用シャンプーと聞いて納得するような内容です。

退色防止用洗浄剤として知られるヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシンをはじめ、あからさまに皮膜形成成分が多数配合されているほか、浸透性のペリセア、抗酸化のフラーレン、キューティクル補修のクオタニウム-33、セラミド、ケラチンの補修性など、目を引く成分が多く配合。

カチオン界面活性剤まで配合・・・

有り難くはない物質ですが、ジステリアルジモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)まで配合。

カラー毛を素早く軟化させ、指通りを改善するのにピッタリなのはわかりますが、安全性は残念ながら低下するでしょう。

なんと言っても、カチオン界面活性剤のタンパク変性作用は並の洗浄剤よりはるかに上。

髪には有効でも、肌にはリスクです。

救いは、配合量が微量なので危険性もそれだけ低下はするのですが、やはり直接頭皮につけてしまうのはオススメできません。

洗浄力はやや高い。

ベースとなっている洗浄剤はスルホコハク酸ラウレス2Naを中心とした洗浄力高めの設定。

ここにアミノ酸系やペプチド系洗浄剤の添加も見られますので、使用感はわりと良いでしょう。

また、カラー後にしっかり落としたい、というときも役に立ちますし、カラー用洗浄剤もミックスされているのでたしかにカラー毛には相性が良い内容となっているといえます。

総評

決してクオリティは低くなく、むしろカラー後に特化していてカラー毛には役立つに違いないシャンプーといえるでしょう。

カラーをしてない髪にはリスクばかり多くなるので不可、という感じですが、カラーをして間もない髪のような状態なら適合します。

あと、カチオン界面活性剤の添加はちょっと気になるので、肌の弱い人、薄毛の懸念がある方にはやはりおすすめしません。

それ意外でカラー毛のケアを重点的に考えているのであればOKでしょう。

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