アミノマスター モイストリッチヘアトリートメントの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

アミノマスター モイストリッチヘアトリートメントの解析結果

総合点1.91
2350個中1426位
品質-0.1 %
成分数70
1mlあたり5.4円 %
安全性2 %
エキス類5
詳細情報
  • アミノマスター モイストリッチヘアトリートメントの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4944134029581
  • [ランキング] 1426位 2350個中/
  • [ポイント(5点中)] 1.91点
  • [ジャンル] T
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 2700円
  • [1mlあたり] 約 5.4円
  • [商品ID] 7149
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]70
  • [エキス類の数]5
  • [特に優れた成分の数]2
  • [要注意成分の数]1
販売元による宣伝文
しっとり指通りの良い、なめらかな色気髪へ。
アミノマスター モイストリッチヘアトリートメント解析チャート

アミノマスター モイストリッチヘアトリートメントの解説

エモリエント効果は高い

潤滑性に関しては及第点

アミノマスターという商品名ほど、アミノ酸の存在感はさほどありません。ただ、単純に潤滑性に関しては割と高い能力を持っていると言えるでしょう。

ベースのシリコンと、シリコーンの代替と言われるジヒドロキシプロピルアルギニンHCIも配合されていることからわかるように、滑らかさには特に気を配っていると見られます。

セラミド、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、アミノ酸、ハチミツ、メドウフォーム油、クオタニウム-33も潤滑性の助けになっているようですね。保湿力が非常に高いという特徴を持ち、ダメージカバー力はそれほど強大ではないものの、髪全体をうるおいネットワークで覆うという役割は果たすことができそうです。

安全性について

アミノ酸系のトリートメントだからといって、肌に優しいということはありません。しっかりとベースに4級カチオン界面活性剤も含まれていますし、頭皮にべったりと付けるような使い方はやめた方が良いでしょう。

一般的なコンディショナーやトリートメントと同様のリスクを持っているという認識で良いかと思います。

コストパフォーマンスは多少良い

前述したような潤滑性に関与する成分は、最先端とは言えないものの効果を実感できるだけの能力を持ったレベルにあり、使用前使用後の変化をしっかりと体感できるトリートメントになっていると言えます。

そういった意味では、比較的コストパフォーマンスは良いのかなという印象です。

ただし、ダメージ具合が大きく、補修効果をメインにしたい場合や、髪にハリコシを持たせボリュームアップをさせたい場合などには適さないタイプと言えますので、はっきりと潤滑性や髪のまとまりを特に重視したい方に向けたトリートメントであると認識して選ぶ必要があります。

特にリペア効果についてはさほど強くないので、ダメージ部分の補修に特化したトリートメントを選ばれるべきでしょう。

このトリートメントは商品名の通り、モイストリッチな感触を改善する製品と言えます。

しっとり感で髪を包み込むためのトリートメント。



ダメージケアはさほど得意ではないが、滑り感はアップ。

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4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。
ステアルトリモニウムクロリド
保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。
ハチミツ
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。
ベヘントリモニウムクロリド
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。
ワレモコウエキス
・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。
ローヤルゼリーエキス
オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。
ステアリルアルコール
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。
イソプロパノール
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
加水分解ケラチン
ハチミツエキス
シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。
オウゴン根エキス
油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。
パルミチン酸エチルヘキシル
ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。
アミノプロピルジメチコン
ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。
BHT
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
ケラチン
メドウフォームエストリド