解析結果

アミノマスター シャイニースムースシャンプー

カテゴリ:シャンプー

楽天で購入

総合ランク

2219個中 343

総合点

4.3
4.3

1mlあたり

5.5
コスパ
3.4
アミノマスター シャイニースムースシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.9 最高 6 / 10(47件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、イソプロパノール(6)、クオタニウム-18(4)、コカミドDEA(4)、ココイルアラニンNa(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、プロポリスエキス(4)、ヤシ油(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、加水分解ケラチン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

65

植物エキスの数

8

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合

メーカー

ときわ商会

ブランド

ときわ商会

容量

500ml

参考価格

2750円

1ml単価

5.5円

JAN

4944134029567

ASIN

B07TRJV571

ECランク

100945位(総合ランキング)

ID

7147
広告を含みます。

商品説明

アミノマスター シャイニースムースシャンプー 500mLの通販 | finefine | ファインファイン ## アミノマスター シャイニースムースシャンプー 500mL ¥2,750 27 送料について:商品合計5,000円以上ご購入で送…
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ANALYZEDアミノマスター シャイニースムースシャンプーの解説

感触至上主義系シャンプー

ああ、これはちょっとやり過ぎたな

という感想がまず第一。というのも、全体としてはアミノ酸系洗浄剤を中心に一見するとマイルドなシャンプーのように思えます。が、ジココジモニウムクロリドという4級カチオン界面活性剤をかなりガツンと配合している点がまず恐ろしいです。

4級カチオン界面活性剤は程度の差こそあれ基本的に肌にタンパク変性作用を強く作用させるデメリットがあります。髪にだけつけるトリートメントであればデメリットの部分は薄らぎますが、このようなシャンプーへの配合は非常にリスキーと言えるでしょう。

基本構造のラウロイルメチルアラニンTEAと、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCIの添加からもわかるように、かなりコンディショニング効果に重点を置いたシャンプーというのが分かりますが、4級カチオン界面活性剤の高配合はあまりにも悪手のように思えます。そのタンパク変性作用はラウリル硫酸ナトリウムのような洗浄剤のそれを大きく凌ぐのですから。肌の残存性も石鹸やラウリル硫酸ナトリウムの比ではありません。

髪の滑りや肌の保湿効果は極めて高いが

アミノ酸系洗浄剤をベースに、泡立ちの補助や補修成分、抗酸化成分、アミノ酸、ツヤ系の補修成分、潤滑性補助成分など、とにかく感触を改良することに関しては異常なまでにこだわりを見せるシャンプーです。

間違いなく十二分に髪のまとまりや滑りについてはユーザーを満足させることができるでしょう。

ただ、その滑り感が副作用を持つ成分を由来として成り立っている、というのはいただけません。

添加されているというレベルではなく、レースの一角を構成しているというレベルのカチオン界面活性剤の配合になりますので、明確にリスクであると捉えていいでしょう。

また、カチオンとアニオンのコンプレックスによる髪への皮膜作用も極めて除去しづらいタイプの蓄積性のあるものとなり、使うたびに髪のコンディションは悪化していくような側面があると行ってもいいでしょう。

ジヒドロキシプロピルアルギニンHCIのような大変有意義な潤滑保湿成分を含んでいながら、肌の毒性の高い4級カチオン界面活性剤に頼らざるを得なかった理由とは一体何なんでしょうか。

限界を突破したような潤滑性を持たせたかったのか、真相はわかりませんがシャンプーに持たせる役割としてはやや過積載とも思える容量オーバー系シャンプーと呼ぶにふさわしいでしょう。

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