解析結果

資生堂プロフェッショナル アクアインテンシブ トリートメント 2・しっとり

カテゴリ:トリートメント

資生堂プロフェッショナル アクアインテンシブ トリートメント 2・しっとり
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総合ランク

1894個中 677

総合点

3.54
3.54

1mlあたり

9.7
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

36%以内
674位 / 1,894製品中
上位
資生堂プロフェッショナル アクアインテンシブ トリートメント 2・しっとり解析チャート
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SAFETY成分安全性リスク

低リスク要注意高リスク
低リスク 8 / 100 フラグ成分 2 件
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
/ 10
EWG 平均 2.4 最高 7 23件評価済み
スコア3以上:BHT(7)、PEG-90M(3)、アミノプロピルジメチコン(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、ジメチコン(3)、ポリクオタニウム-11(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-11
内分泌かく乱性
1件検出
BHT
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

38

植物エキスの数

6

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

●みずみずしさ、満たされる髪へ ●髪の乾燥・パサつきが気になる方、髪のダメージが気になる方、ヘアカラーやパーマを繰り返している方に ●ダメージを補修しながら毛髪内の水分を補給して、パサつきのない、つややかな髪に整えます。 ●しっとりし…
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ANALYZED資生堂プロフェッショナル アクアインテンシブ トリートメント 2・しっとりの解説

滑りは良し、ほかは普通

確かに感触は「しっとり」系に感じられますが、全体的にエモリエント感が際立つ内容ではありません。
アミノ酸系両性界面活性剤の配合がある分、一般的なコンディショナーに比べて少しだけ滑りが増している、という見方はできますが、
それ以外の部分では並のコンディショナーと比較してもあまり代わり映えしない内容です。

やや高額な部類と言えるトリートメントとしては物足りなさを禁じ得ない処方と言えますね。
特に肌に優しいというわけでもなく、かといってコンディショニング効果が一級品ということもなく、持続性や(蓄積しないという意味での)脱着性が良いということもありません。
要するに普通のコンディショナーに毛が生えた程度のものですので、わざわざこの製品を好んで選ぶ理由がいまひとつ見当たらないのです。
髪の毛に弾力を与えたいと意図しているであろう成分がいくつか見られますが、これもやや体感させるには物足りないように思います。
資生堂の商品としてはもう一段階クオリティをあげて欲しかったところ。
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