アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー Nの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー Nの解析結果

販売開始から 0年10ヵ月9日
資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN) アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー NをAmazonアマゾンで購入
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総合点3.68
72個中25位
品質2.4 %
成分数45
1mlあたり27.1円 %
安全性3.7 %
エキス類2
詳細情報
  • アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー Nの詳細情報
  • [発売日]20220120
  • [JANコード] 4909978120764
  • [ランキング] 25位 72個中/
  • [ポイント(5点中)] 3.68点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 60ml
  • [参考価格] 1628円
  • [1mlあたり] 約 27.13円
  • [商品ID] 8619
  • [ASIN] B09P8G527W
  • [商品サイズ] 22x10x4
  • [商品重量] 91g
  • [成分数]45
  • [エキス類の数]2
  • [特に優れた成分の数]0
  • [要注意成分の数]1
販売元による宣伝文
汗・水・空気中の水分*によってUVブロック膜が強くなる。 スキンケアUVスプレー。 保湿成分配合。植物由来成分配合。ビューティーアップ効果、透明感のある美しいつや肌へ。 マスク蒸れ対応・耐こすれ・スーパーウォータープルーフ・化粧下地効果・せっけんで落とせる。 *暑い時期の高湿度環境
使用方法 缶を上下に強く振ってからお使いください。肌や髪から10~15cm程度はなしてスプレーし、たっぷりムラなくなじませます。使用量が少ないと、十分な紫外線防御効果が得られません。 汗をかいたり、タオルで拭いた後などは必要に応じて塗りなおしてください。 顔に使用する場合は、直接の噴射はさけ、1度手のひらに出してから少量ずつなじませてください。メイクの上からお使いになる場合も同様にお使いください。メイクがよれないようにご注意ください。 落とすときには、普段お使いの洗浄料、シャンプーなどで、丁寧に洗い流してください。
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アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー N解析チャート

アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー Nの解説

概要

  • ジャンル:日焼け止め
  • 注目成分: オクトクリレン

寸評

  • 汗でむしろ強くなる?!進化系の日焼け止め
  • UVブロック効果高め
  • 紫外線吸収剤メインの構成

どんなメリットがある?

汗、水の影響って、ふつうは日焼け止めの効果を弱くしてしまうものと思われますよね。

しかし、アネッサは逆。むしろ水分によって膜が強化されるという機能を持っています。

多くの成分の組み合わせでこれを実現していますが、キーとなる要素はオクトクリレン、PEG/PPG-9/2ジメチルエーテル、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルジメチコンなどですね。

単に崩れにくい膜を作るだけでなく、水分を味方にさえしてしまう、という効果をもたせます。

もちろん、紫外線吸収のジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンのような安定性の高い素材がベースとなるので、肌への刺激も心配なし。

使用感の良さも期待できるUVスプレーとなるでしょう。

デメリットは?

ほぼ紫外線吸収剤のみで、紫外線散乱剤がない点が弱点といえます。UVカットをする上で、日光を反射してくれる散乱剤は強い味方です。これがないということは、ややUVカット能力が下がることを意味するとみていいでしょう。

紫外線吸収剤のチョイスが良いので、それでも並の製品よりは能力が高いですが。

まとめ

UVカット能力はやや最上級と比べると落ちる可能性がありますが、そのかわりにスーパーウォータープルーフ、水を味方にして膜を強化という効果が加わるので、差し引きプラスと考えて良いでしょう。

UVカットスプレーとしてはおすすめ度が高い部類で、ぜひ活用してみたいアイテムであるといえます。

資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN) アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー NをAmazonアマゾンで購入
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
テアニン、カテキン、カフェインを含有する緑茶由来のエキスで、抗菌作用や抗酸化作用、収斂、消臭作用などを付与。
チャエキス
コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。
水溶性コラーゲン
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。
アセチルヒアルロン酸Na
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。
BHT