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インフィニティ プレステジアス クレンジング バーム

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総合ランク

215個中 61

総合点

3.69
3.69

1mlあたり

55
コスパ
3.1

口コミの評価

2
口コミ数 1件
2.0

カテゴリ内順位

28%以内
61位 / 213製品中
上位
インフィニティ プレステジアス クレンジング バーム解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 9 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2 最高 7 / 10(31件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、エタノール(3)、ジパルミチン酸アスコルビル(3)、ジメチコン(3)、トリイソステアリン酸PEG‐20グリセリル(3)、トリイソステアリン酸ポリグリセリル‐2(3)、トリエチルヘキサノイン(3)、ラベンダー油(4)、安息香酸Na(3)、酸化亜鉛(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ラベンダー油
アレルゲン香料
1件検出
ラベンダー油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
BHT
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

43

植物エキスの数

13

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

上質美容オイルを濃縮したコクのあるバームが肌でとろけ、メイクを優しく落とすクレンジングバーム
広告を含みます。

ANALYZEDインフィニティ プレステジアス クレンジング バームの解説

バームタイプのわりに肌にきつい?

インフィニティ プレステジアス クレンジング バーム

利便性が安全性を食っている

クレンジングバームというジャンルのメリットは、第一は安全性でしょう。肌に乗せるととろけるオイルでメイクを落とす、というのが伝統的なバーム状クレンジングの役割です。

ところが、純粋ではないクレンジングバームは肝心の安全性を損なう可能性を高めます。

バームとは

バームとは、水分を含まないオイルを固形化したもの。口紅やバターなどを思い浮かべていただければわかりやすいです。

物によっては、オイルだけでなく水を含むバームも存在します。

ちなみに、この製品は後者のタイプですね。

どんなバーム?

軽快なエステルオイルをベースとして、非イオン界面活性剤を同時に配合しているタイプです。

純粋なオイルだけのバームではなく、一般的なクレンジングのように界面活性剤を含んでいるのですね。

つまりは、しっかり脱脂もするのでアフターケアは必須となる点が純粋なバームとは違うのです。

古き良きクレンジングバームを想定して使うと痛い目に遭いそう。

ただ、使い勝手は間違いなく良いです。クレンジング効率は高くなり、ベタつきも低減。w洗顔も不要なくらいに油分が残りづらくなるでしょう。

それと引き換えに、肌にダメージがあるのです。

純粋なオイルを馴染ませるのではなく、普通に洗剤で顔を洗っているようなものです。

利便性を取るか、安全性とるか。少しの手間を惜しまず、肌への安全性を重視するならきちんとしたバームを選ぶべきで、この製品は少し方向性が違うのかなと思います。

植物エキスが良い

配合されている植物エキスのクオリティは高いです。

チベット人参エキスこと、コウケイテン根エキスをはじめ、ショウブ、エーデルワイス、ゴマ、タチジャコウ、センブク、センキュウ、ハナショウガ、レイシ、グアバという並びで、抗酸化・抗炎症、ハリを改善、コラーゲン生成促進、血行促進作用などをまずまず高いレベルで享受可能でしょう。

エキスだけを見ればそんなに悪くないどころか、レベルが高くて肌に良さそうと感じられます。

ジパルミチン酸アスコルビルのような高い抗酸化作用をもつ成分の配合もうれしい。

おすすめ度は?

植物エキスをはじめメリットの多い部分もあるクレンジングバームです。

美肌効果が期待できますし、メイク落としの効率も悪くありません。使って後悔するようなタイプではないでしょう。

ただ、クレンジングバームだからといって純粋なオイルのように馴染ませすぎると肌を傷めます。非イオン界面活性剤=強い脱脂力をもつ成分が配合されていますので、かなりスピーディーにすすぎまで終わらせる意識を持つべきでしょう。

時短が可能である反面、扱いには注意が必要です。

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